50代うわさ好きな嫌味上司 逆にウワサをたてられて退職 だろうね

50代うわさ好きな嫌味上司 逆にウワサをたてられて退職 だろうね

嫌味っぽい上に、うわさ好きな上司。

社内での噂話をいろんな人から聞きつけては、その場で嫌味を言い放ち、内緒にしてねと言われると、その場では内緒にすると話を合わせ、後からそれを他の人に裏でバラすという作業をつねに繰り返していました。

仲のよい方もいたようですが、結構色んな人から反感を買っていた様子でした。

そのうちに、反感を持っている人が、その上司と会社内の女性がショッピングモールで買い物デートしているところを目撃したようで、そのうわさが出たと思ったら、私も見たよ!などの目撃情報が多々されるようになり、ホテルへ行っている姿も目撃されるなど、不倫している事実が発覚。

本人は、奥さんや家族にバレると困ると言っては、仲の良い人を中心に火消しにつとめていたようですが社内中に広まるのはあっという間でした。

そのうち、その女性が会社内で色んな人と付き合っていたことから、さらに火に油状態で大騒ぎに。

ただの不倫騒動だけでは収まらず、会社内での噂話を裏で流していたことなども周囲にバレはじめ、あいつは信用ならないとレッテルを貼られる始末、その上司の身内のよくない噂までされるようになりました。

田舎ですので、バックグラウンドを知ってる人もいらっしゃったのでしょうね。

そんな状態になって数ヶ月、さすがに仕事に出て来づらくなったのか休みがちになりました。

そして、長期療養でお休みされることになったのです。

数ヵ月後に長期の休みを終え、出社してきたころには少し痩せていたようでした。

ですが、よほど敵を作っていたようで、よく出社できるなと言った声が多かったです。

数ヵ月後、居たたまれなくなったのか、また長期療養というかたちでお休みしていたようですが、結局そのまま退社されたようでした。

人の噂話も結構ですが、嫌味を付け加えたりしてネタにし、内緒にしてねと言われようが結局、面白おかしく他の人にバラしている。

その行為が信用を無くしているかもという考えはなかったんでしょうか。

結局、自分自身の不倫といった噂話に火がつき追い詰められていった上司、噂話ばかりして人を笑っていると、いつか自分自身に返ってくるんだなと思った出来事でした。