40代同窓会で知る、いじめっ子と嫌な先生の行方!やっぱりと納得

40代同窓会で知る、いじめっ子と嫌な先生の行方!やっぱりと納得

私が知っているいじめっ子と嫌な先生の末路について掘り下げたいと思います。

まず、私は小中学生の時に意地悪をされた事もありますし、クラスに猛烈ないじめっ子がおりました。

その子は女の子でしたが、とても気分屋で、人を罵倒したと思うと、ころっと機嫌が良くなり、機嫌がいいと物を人にあげたり、妙に優しくなったり、とにかく難しい人でした。

そんな彼女の機嫌を子どもながらに必死に取っていた記憶がありますが、クラスの大半の人がそんな風に、彼女を扱っていました。

また、嫌いな先生は中学の時の先生でしたが、そんな彼女に物凄い贔屓するのです。

彼女が人に対して意地悪をしても、注意をしませんし、また、彼女が掃除をサボっても、水泳の時間に泳ぎたくないと言っても、それを認めて、他の子が同じことをしたら、ヒステリーになって怒る先生でした。

ある時、先生の変な噂が流れました。

いじめっ子のお家はおじいちゃんが某会社の会長さんで、お父さんも企業をされている方が、地元では有名な家でした。

車もベンツを3台も所有していて、近所でも有名なお宅でした。

そして、嫌な先生は度々、家に出入りしていて、帰りは持ちきれいほどの土産を持って出てきたところを見た人はいました。

子どもながらにその噂は納得でした。

中学生の間も彼女の機嫌をとり、嫌な先生ともお別れができるので嬉しく思いましたが、その後は全く疎遠になっておりました。

しかし、40歳の時の同窓会で知った事実は、まずいじめっ子は男運に恵まれず、40歳にしてバツ2になっていました。

また以前はきれいでしたが、その面影もなく、静かなキャラになっていました。

聞けばお父さんの仕事をあまり上手くいっていないとのことで、豪邸も売りに出したそうです。

嫌な先生は同窓会には参加しませんでしたが、教師は辞めたとのことでした。

あの後、一部の父兄から贔屓をすると言うクレームが出て、いろいろとあり教師を辞めたようで、誰もその後は知りませんでした。

人に嫌なことをすると、自然とその人に試練が訪れるものだと思いました。