38歳男 依存体質の彼女と連絡を一切取らないで縁切り。

38歳男 依存体質の彼女と連絡を一切取らないで縁切り。

38歳の男性です。以前付き合っていた彼女との縁切りについて紹介します。前に付き合っていた彼女とは、アルバイト先が同じで知り合いました。しかも所属していたチームも一緒で、お互いすぐにフレンドリーな関係になりました。年齢がほぼ一緒だったので、話が合ったのも好感を抱いた理由です。少しして自然と付き合うようになり、しばらくは良い関係を続けていました。

ですが付き合ってから、彼女の本質がわかってきて、私は付き合うことに疑問を持ち始めました。その彼女の本質とは、強烈なまでの依存体質です。付き合ってからは私に依存するようなところが頻繁に見受けられ、それが私はとても重く感じてしまいました。

デートをしても何かを決めるのはすべて私の役割でしたし、友人の代わりなのか愚痴を聞く機会もかなり多かったです。仕事の場でも何でもかんでも私を頼るようになってしまい、だんだんと疲れてきてしまいました。ある程度はしかたないと思っていたのですが、ついに我慢の限界に達してしまったのです。

それからしばらくてお互いにバイトを辞めたのですが、彼女との関係は何となく継続していました。ですがこのままではずっと依存されてしまうと思った私は、思い切って縁切りすることにしました。もう付き合っていけないことを彼女にハッキリと伝え、その後のメールや電話には一切応じませんでした。

最初のうちはやり過ぎたかなと思ったこともありましたが、彼女とコンタクトをとるとまた依存されてしまって振り出しに戻る可能性がありました。ですからキッパリ別れられるように、心を鬼にして連絡を取りませんでした。

この方法が功を奏し、彼女から「別れて別の道を進みます」という内容のメールが届きました。それにはさすがに返信しましたが、それで彼女との縁はブツリと切れました。以後その時使っていた携帯を彼女が変えたこともあり、そのメール以降連絡は取っていません。

やや強引なやり方で縁切りしたので悪いと思う気持ちもありましたが結果的にはこれで良かったので、今でも後悔はしていないです。時にはこういう縁切りのしかたも、お互いのためには必要だと思います。