36歳男 近隣住民たちの嫌がらせから避難の引っ越しで縁切り

36歳男 近隣住民たちの嫌がらせから避難の引っ越しで縁切り

こんにちは、30代の会社員をしている男性です。仕事柄、転勤を言い渡されることが多くて、日本国中を飛び回っております。頻繁に生活環境や人間関係が変化するため、こういうのも悪くないと思っております。しかし、変化する時は多少の寂しさは芽生えるもの、もっとこの場に居続けたいなんてこともたくさん、ただ一箇所を除けばの話ですが。それはとある地方都市への転勤が言い渡されたときのこと。いつもならマンションを借りるのですが、結構な田舎の方で一軒家でも家賃が格安「のんびりした田舎暮らしを体験しよう」みたいに軽い気持ちで借りてしまったのがイケなかったのです。一軒家が建つところの周辺には数軒の住宅がみられ、少ないながらも密集してたんです。そんな場所によそ者が突然引っ越してきたという感覚だったのでしょうか。初めの挨拶の時から、あまり良い感じでは迎えてくれませんでした。後々思うと引っ越し作業中から、近所の人が集まって作業を遠目から見てヒソヒソってな雰囲気でしたね。そして、まあ俗にゆう度を超えた監視からの嫌がらせアピールなんかが始まるのです。例えば、出勤する10分くらい前から家前で立ったり作業を始めたりの見送り、帰宅時はお出迎えがてらに一斉帰宅や一斉で買い物へ出かけるなど。また少し遅い時間の帰宅だと、こちらの家に後軸を合わせてライトを照射し帰宅した途端に消すなどなど、すごく意地悪なことが起こるんですね。はじめは偶然と思って気にしなかったんですが、段々刷り込まれるかのように意識してしまうので、ビクビク・イライラという精神状況に、堪りませんでしたねホントに。嫌がらせ自体は些細な意地悪行為ですから、相談するにも「だから?」というリアクションが怖いのと、この状況をどのように説明すればということで悩むのです。したがって、相談はせずひとりでグッと耐えるのみ。だけど、同じ耐えるなら歯を食いしばって引っ越すのが賢明と判断し、マンションへ引っ越しました。いや〜住民の行儀のいいこと、普通に暮らせることがこれほどまでに気持ちのいいことかと改めて思いました。健全な生活って奇跡に近いかも。