35歳女長い精神病との戦いからの縁切り

35歳女長い精神病との戦いからの縁切り

軽く自己紹介させて頂きます。私は、一児の母親として、9年間、今もシングルマザーとして、子供を育てています。子供2歳の時に、人生に生きずまり精神的におかしくなり、精神科を受診そこで、診断されたのが、鬱病でした。当日はあまり深刻には考えていませんでしたが、夜になると、決まって、不安になる、どうしていいかも分からないなどで、深刻に悩んでいました。薬を処方され、2年間薬に頼り頑張りました。しかし、ある日、深刻に物事が進まない、どうしたらいいのか分からない、時間が経つと元気を出して取り組めるのに、気分がおかしいと、又、精神科を受診しました。この時の診断が、双極性気分障害でした。鬱になったと思えば今度は、気分がよくなって元気になる、元気になりすぎて境目が分からない。いきなりエネルギーを使うので、疲労が物凄くありました。薬を服用していると落ち着きが、一定に保てる、そんな日々が続き、安定したと思ったら、今度は、誰かの声が常に、付きまとう、見たことないようなものが見えてしまう、誰かがいつも隣にいるような感覚に陥りました。先生にもお話しました。どう考えてもおかしいと伝えても先生には伝わらない、なんでだろう、そんな感覚が私を襲い、何度も先生には相談しているのに、一向に解決しない。そこで言われたのが、統合失調症でした。始めは、何を言っているのか分かりませんでした。ただ、私の経験に耳を傾けてくれたらとばかりに話をしていたのを覚えています。しかし、処方箋をとうして、回復と共に、自分の言っていたことや、行動が怖いくらいになったのをおぼえています。離婚、子育てに疲れて自分を見失ってしまっていたのです。そんな時に縁切りに出会いました。なんとなく、怖いイメージがあったのですが、良縁を望む為に悪縁を切るという言葉に、この病気との付き合いにもきっと厄があってそのやくをうちきるために、いいかもしれないと、興味を持ちました。
この時、統合失調症発症して、ようやく今が見え始めた時でした。縁切りのいろんな方法を調べましたが、
やはり、シンプルな参拝にしました。
心情は晴れていました。この底以下が、わたしにとってなかったし、それ以上にこの病気を克服して、普通でいいからと、おもっていました。後悔していることはありません。参拝後、普通に生活を、送れていることが、わたしの参拝の意味だったからです。
もし、私のように些細な幸せを望んでいて、縁切りしたいと思うなら、その時が、決められた時だと思います。