36歳男 ストーカー化した彼女に別れさせ屋を使って縁切り

36歳男 ストーカー化した彼女に別れさせ屋を使って縁切り

私は36歳の時に、マッチングサイトで知り合った3つ年下の女性と出会い付き合い始めました。付き合い始めた当初は特に問題なかったのですが、1ヶ月も過ぎた辺りから彼女の束縛がきつくなり始めたのです。同僚と飲みに行ったり、週末に友達と遊びに行く事にも難色を示し、他に女性がいるのではと疑う様になりました。しかも疑い出すとヒステリックに喚くので、私も徐々に嫌気が差して行ったのです。所が彼女は私を監視するためか平日でも毎日の様に家に来る様になり、心底うんざりさせられる様になりました。なので付き合い始めて、2ヶ月半程が経った頃にもう一緒に居られないと別れを切り出したのです。納得していなかった彼女は最初は電話やメールで、考え直す様に訴え掛けて来ました。ですが私はやり直す気は一切なかったので、無視していたのです。すると彼女は、マンション前で待ち伏せを始めて必死にやり直そうと訴え掛けて来ました。私はそこでも断固としてやり直す気はないと伝えたのですが、彼女は引かずに最寄りの駅前や会社の近辺でも待ち伏せする様になったのです。他にも郵便ポストに便せんにびっしりと謝罪の手紙を入れる様になる等、徐々に執念深さが怖くなって行きました。このままでは刺される日が来るのでは、と恐れた私はきちんと別れる方法をネットで模索し始めたのです。すると別れさせ屋という存在を見付ける事が出来たので、相談してみる事にしました。相談してみると私に対する彼女の執着心を解かないと、別れるのは難しいという事でした。そこでシンプルにより彼女にとって好みに近い男性を近付けて、執着心を解くという事だったのです。どうしても彼女と別れたかった私は、プロである彼らに任せる事にしました。すると本当に彼女が私に連絡して来る事も待ち伏せする事もなくなり、見事に別れる事が出来たのです。もっとも私は、彼女とマッチングサイトで出会い10日程で直に会いました。会ったその日に深い関係になり、その流れで付き合い始めたのです。だからこそ彼女について良く知らないまま、付き合い始めた事自体がそもそも大失敗だっと思います。ネットを使えば手軽に出会えるからこそ、付き合う相手は慎重に選ぶべきです。