44歳女 愛情表現の乏しいつまらない彼氏を無視して縁切り。

44歳女 愛情表現の乏しいつまらない彼氏を無視して縁切り。

44歳でフリーターの女性です。縁切りした男性との出会いはカラオケ店でした。一人でカラオケに行き、彼氏ができない寂しさを紛らわすことが多く、週に2,3回は行っていたのです。

そんなある日、いつものようにカラオケルームに入ろうとしたら、ちょうど部屋から出てくる男性と鉢合わせになりました。その男性も一人でカラオケにきていたようで、「一緒に歌おうよ」と誘われました。

外見は優しそうでお洒落でしたから、悪くはないと自分の部屋に入ってもらい、カラオケをすることにしたのです。何を歌おうと迷っていると、デュエット曲をかけられ、「一緒にデュエットしようよ」と歌い出しました。

そんなノリのいい男性でしたから、すぐに好きになってしまい、付き合いが始まったのです。

最初の頃は自分に行動も考えも合わせてくれた優しい人でしたが、次第に笑顔もなく、会話もなくなりました。一緒にいてもちっとも目を合わせてくれません。しまいにはため息までつく始末。

デートも連れて行ってくれることなく、近所の安いハンバーガーショップだの公園のベンチに座っているだけでちっとも楽しくありません。

付き合っているのにエッチもろくにしない、キスもしてくれない彼氏に「本当に自分のこと愛してくれてるの?」と聞いたら「ああ」と言います。それでも幸せと感じない私は「別れたい」と告げました。

本当は好きで別れたくないと思っていましたが、冷めた表情で「ああ」と言う彼氏に疲れてしまい、縁切りしたいと思ったのです。

ですが、別れたいと言った途端にメールが頻繁にくるは、電話が何度もくるなど、少しストーカー気味になってしまった彼氏に怖くなってしまい、「やっぱりこの人とは付き合ってはいけない」と強く思うようになりました。

それからはメールも電話も無視し、街で彼氏に会っても素早くその場から逃げるように去りました。

家に帰ってからは彼氏のことを考えないようにゲームをしたり、あのカラオケ店に行き、色々な楽しい歌を選び、思いっきり歌いました。

ですが、どんなにつまらないと感じた彼氏であっても、また会いたいなという感情が芽生えてしまい、その気持ちを振り切るのに時間がかかってしまいました。

縁切りは簡単にはできますが、その後の自分の気持ちと格闘し、スッキリと恋愛に前向きになるには大変です。

別れてから寂しい気持ちになりますので、別れる前に彼氏になってくれそうな男性を探しておくといいと思います。