略奪愛体験談

大学時代のことでした。相手は同じ大学の、同じサークルの1年後輩女性でした。サークルの活動中は普通に話をする仲でしたが、男女関係になるようなことを求めてはいませんでした。その女性の彼氏も同じサークルの1年後輩でした。その彼氏は女癖があまりよくなく、僕はあまり好きではありませんでした。「なんで、あんな男と付き合っているのかな〜」くらいには思っていましたが、特にそれ以上のことはありませんでした。ある時、サークルで夏休みを利用して、旅行に行くことになりました。旅行は希望者のみの参加でしたので、僕と彼女は参加しましたが、どういうわけか、彼女の彼氏は参加しませんでした。彼女はその彼氏にのめりこんでいたせいか、サークルの他の女性とはあまりうまく行っていなかったようで、話し相手もいない、と言うことで孤立しているように見えました。飛行機での移動だったので、彼女と隣同士の席になりました。「○○(彼氏の名前)、旅行に来なかったの?」「うん」最初は話も盛り上がっていませんでしたが、「○○君(僕の名前)がいてくれて助かったわぁ〜、他に仲のいい人いないし〜」飛行機の中だけでなく、降りた後も、自由時間の時に一緒に行動することになりました。夜になり、宴会になると、やっぱり彼女は僕のそばに来たがりました。周りにいたサークルのメンバーは皆酔っぱらっていたので、僕と彼女が近くにいても特にどうこう言うメンバーはいませんでした。「私、○○(彼氏の名前)より○○君(僕の名前)といるほうが楽しかったわぁ〜」僕の耳元でささやいてきました。「えっ?」最初は驚きましたが、当時の僕は彼女もいなかったですし、彼女も嫌いなタイプと言うわけではありませんでしたので、普通に話をし続けました。旅行の直前に彼女は彼氏と喧嘩をしてうまく行っていなかったようで、話しを聞いてもらえる男性を探していたようで、何なら彼氏と別れてもいいという覚悟だったようでした。「○○(彼氏の名前)にはうまく言っとくから、付き合って・・・」と彼女から言われたのであっさりと承諾しました。彼女の彼氏とは仲が良くなかったので、彼女を奪っても罪悪感はありませんでした。

50歳の女性です。現在は独身でデパートで販売のアルバイトをしています。33歳の時に隣市にあった呉服店の店員募集の記事をみて応募し、採用して頂き働き始めました。個人経営の呉服店でしたが客層が良く、経営状態も良かったようです。経営者の社長は父親から代替わりした2代目で、当時44歳でした。面接して頂いた時から、長身でスタイルが良く、穏やかな喋り方をする育ちの良い紳士という好印象でした。後で聞いたところでは、彼の方も、私を見た瞬間「絶対、採用する」と思ったそうで、面接で出会ったとはいえ、男女としてお互いを見初めあったような状態だっかtなと思います。アルバイトは午前10時から16時まで。その他、大きな展示会に参加して泊りがけになる事もありました。働き始めて3か月目に、中規模の展示会がありました。いつもは全アルバイトが参加するのですが、一人いれば十分という事で私だけが御供しました。部屋は違いますが同じホテルに宿泊し、夕食も2人で出かけ、その夜が、きっかけで不倫関係に突入しました。一人暮らしをしていた私の部屋に彼が泊まりに着たり、旅行に出かけたりもしましたが、彼は、その度に「出張」「展示会」と奥様には嘘をついていたようです。申し訳ないと思う反面、初めに誘ってきたのは彼の方だから、と自分を正当化していたように思います。お付き合いが始まって、1年少々が過ぎた時、いきなり彼から「離婚したから」と言われました。半年前から奥様は私との関係に気づいていたそうですが、彼が言うには「もっと前から上手くいっていなかった」そうです。ですが、お子様もいましたし、私は彼に離婚して欲しいとは思っていなかったので、あまりの急展開に思考が付いて行かず、こうまでして付き合ってはいけないと思いました。私は仕事を辞めようと思いました。彼に、その事を伝えましたが、「仕事は辞めていいけど、僕とは結婚してね」と言われ、更なる急展開に困惑するばかりでした。が、よく考えれば私が何を、どうしたところで彼は既に離婚しているのです。入籍したのは5か月後です。一度、元奥様から電話が来た事があります。「私にも色々と非はあるけど、貴女の事は一生恨むから」というような事を言われました。「裁判にしてもいいけど、そんな事に無駄な時間を使うくらいなら子供との時間を多く作ります」と言って、少し泣いておられたように思います。その後、特に何事もなく彼との結婚生活は続いたのですが、私が38歳の時、彼は出張先のホテルで急性心筋梗塞を起こし、深夜、誰もいないホテルの部屋で一人で亡くなりました。上手くいっていると思っていた呉服店は実は、あまり状態が良くなくて負債もあり、何も知らない他人は生命保険と遺産を、さぞかし貰ったのだろうと勝手な噂をしますが、返済は大変でした。彼と結婚した事自体は後悔していませんが、やはり他人に辛い思いをさせてはいけませんね。全て自分に還って来る。物の見事に自分に還ってきます。不倫や略奪を望む人は多いと思います。因果応報は目に見えない物ですし、根拠を形にする事はできませんが、大きな覚悟が必要だと思います。

・軽く自己紹介私は29歳の男性会社員です。略奪愛をしたのは、19歳の大学一年生の頃になります。・出会いの経緯とか略奪愛になったのは、付き合っていた彼女M子の親友C子と付き合ったときです。M子から突然、C子を紹介したいから、いい?絶対に好きにならないでね!みたいなよく分からないことを言われて出会ったのがきっかけです。C子を見て一目惚れをしました。でも、そのときにC子にも彼氏がいるという複雑な状況でした。・行動した経緯や時期私がC子と付き合いたいと本気で思ったのは、出逢って顔を見た瞬間からです。話してみると雰囲気や会話が弾むので、この人しかいない!と思ったからです。M子とは、付き合ってまだ数ヶ月程度でした。そのあと、こっそり番号を交換して話をすることが増えました。そのときに、彼氏と上手くいってなくて、早く別れたいと思っているけど、情が移って別れならないという話を聞いたときに、新しい彼氏の代役をすることを提案しました。実際に、新彼氏という出番は来ることはありませんでしたが、その彼氏と別れさせることができました。そのあとに、自分からの告白をしようかと思っていたらC子から告白を受けたのは自分でもびっくりしたことを覚えています。でも、断る理由がなく、すぐにM子に別れを伝えて付き合うことになりました。・その時の心情複雑でした。自分のわがままで、C子の彼氏とM子を振り回してしまったなと感じています。結果、C子とは、お互い略奪愛で始まった関係でした。・後悔していること後悔はしていません。自分がこうしたい!と思って動いた結果です。そのあとに、自分にどのようなことが降りかかったとしても、そのような行動をした責任があると思います。・みている人にアドバイスがあるとしたら私は、思うようにやったらいい!と考えています。行動をせずに一生後悔して、悔いが残るくらいならとにかくやってみることをオススメします。やってみて感じること、経験することはこれからの財産になりました。私は、C子と2年程度付き合って私の浮気が原因で別れました。他の人とも遊んでみたいという気持ちを抑えられませんでした。結論、5年程度も引きずり、今の結婚した妻と子供ができて、ようやく諦めがついたような状態です。そのようなタイミングで、C子から連絡があり、旦那と離婚したという話が来たりと、なにかとゴタゴタしている2人の関係です。

私は現在、派遣社員として事務職に就いている24歳の男です。皆さんは好きな人が既婚者だったり、彼氏がいるという時はすんなり諦めることができますか。確かに、モラルや道徳の問題で罪悪感から身を引いてしまうという人が多いと思います。また、略奪や寝取りなどの行為は一般的に世間で良い印象はありません。しかし、頭では良くないと分かっていてもどうしても諦めきれないということはあります。実際に私も今から3年ほど前にちょっとした略奪をしてしまいました。これから、その起こした略奪劇について書いていこうと思います。当時の私はフリーターをしていて飲食店でアルバイトをしていて、そこに彼女が新人として入ってきました。彼女はとても愛嬌があり私のタイプの女性で、生まれて初めて一目惚れというものを経験しました。そして、運よく私は彼女の教育係に任命されました。それからは毎日が輝き始め彼女とシフトが同じ日はとても嬉しかったことを覚えています。しばらく時が経ち、年が近いということもあり彼女と段々打ち解け始めた私は勇気を出して彼氏がいるのかを聞きました。彼女の答えはイエスでした。とても残念でしたが、それを聞いた私は彼女を諦めることに決めました。しかし、諦めるのは困難でした。バイト先で彼女と会うたびに辛く、彼女を諦めたくないという気持ちが膨らんできました。ある時、友人に相談したところ一目惚れしたような運命の相手なら諦めるなと言われスイッチが入った私は彼女を略奪することを決めました。彼女に彼氏の有無を聞いてからは食事をするときに彼氏の話をすることが時々あったのですが、半分以上が愚痴だったのでそれを利用しました。親身に相談に乗る振りをして、アドバイスをする振りをして間接的に分かれるように仕向けたのです。そして、この方法のおかげかは分かりませんが三か月後彼女から別れたという報告を受けた私は慰める振りをして彼女に好意を悟られないようアタックをして、彼女から告白させることができました。以上が事の詳細ですが、最後に一つお伝えしたいことがあります。それは略奪した人は自分も略奪されるという覚悟をする必要があるということです。私は彼女を奪った後、他の男に彼女を取られました。略奪は奪ったら終わりではなく次は自分が奪われる危険性があるということを意識して欲しいです。

3人の子供を持つ専業主婦です。今の主人とは、略奪婚で3人目を授かり結婚しました。当時、2人の子を持ちシングルマザーで飲み屋でアルバイトをしていた私ですが、その時に今の主人と出会い、何度かお店に飲みに来てくれて連絡を取るようになり、だんだんと惹かれていきました。奥さんはいましたが、子供もいないし家庭はうまくいっていないということで、私自身は最初はお客さんとしてしかみていなかったので軽い気持ちで連絡を取っていました。ある日、彼から飲みの誘いをうけて私も仕事が休みだったので始めてお店の外で彼と会いました。奥さんがいるのにもかかわらず地元で堂々としている彼、大人な対応の彼に惹かれてしまい恋愛感情を抱いてしまいました。彼からの告白で、自分だけは絶対に不倫はしないと心に誓っていましたが、好きという気持ちには勝てずに彼とお付き合いを始めてしまいました。すぐ別れる、何かあったら終わりにすればいいと思っていましたが、そんなの理屈にすぎなくて本気で彼のことを愛してしまいました。けれど、彼の帰る場所は奥さんのところで分かっていたが毎回辛かったです。周りに否定されても反対されても、彼と別れることはできませんでした。彼と付き合い始めて数ヶ月経った頃、彼が奥さんにバレてしまったと連絡をしてきました。その時に私は別れると彼に言いましたが、彼は奥さんと別れると私に言ってきました。そんな簡単な気持ちで私と付き合ったんじゃないと言ってくれました。嬉しくて涙が出ましたが、周りから見たら私は最低な女です。間違っているのはわかっていました。けれど、そんな事があっても彼のことは嫌いになれずに、彼と奥さんは離婚をしてしまい、彼と私はその後も関係を続けました。彼との間に子供を授かり、彼と結婚をしました。彼と結婚できて家族になれたことは嬉しいですが、不倫した事実は変わることなく奥さんを悲しませてしまったことにも変わりなく、地元も一緒なのでどこかで会ったりしないか、周りは最低なひどい女だと思っているんだろうななど、そんな気持ちが私の中からは消えません。もちろん、周りは面白半分で略奪婚だとか笑い話にしたり、そういうのを聞いてしまうと胸が苦しいです。誰かを悲しませて幸せになるのは辛いなと思い知らされました。不倫をしてしまったことに後悔している自分もいます。未だにその事実は忘れることは出来ません。自分が経験したから言えることは、人のものを奪って自分だけが幸せにはなれないと思います。

年齢は当時29歳でした、現在41歳です。男性、趣味はお酒とインターネット、私は、同じ会社の女子社員のことが、好きでした、年下です。出会いは、彼女が入社してきたことです。ちょうど2年まえになります。入ってきたときから、カワイイ声、カワイイしぐさ、そして、何よりも笑顔が、カワイイのです。私は、仕事上の話しはして、たまにランチにさそっていました、もちろん、僕と2人だけではなく、他の人もさそっていました、そっちの方が警戒されないとおもっていたからです。そのうちに、2人で飲みにでも、誘おうとかんがえていました、なかなか、馴れ合いもすすんでいるとおもっていましたが、彼女は他の男性社員からも、人気がありました、狙っているのは僕だけではなかったのです。当たり前といえば、当たり前ですが、僕より、イケメンの人と、飲みにいってるみたいでした、正直僕は、嫉妬しました、そして、二人が、親密な関係にあることがわかりました、僕はショックでした、仕事もかなり、効率がおちていたとおもいます。そこで、僕は、あきらめかけていましたが、おもわぬところから、チャンスが来たのです。他の社員も、二人のことを噂していたのですが、ある社員がイケメンは他にも付き合っているといったのです。僕は、怒りにふるえました、あんないい子がいるのに、何をしてるんだコイツと、そして考えました、イケメンが他の事親密な関係にあるところを録画しようと、そのために、探偵の申請までしたました、申請なしではダメだそうなので、申請は簡単でした、手数料も数千円ていどでした、そうして、イケメンの追跡がはじまったのです。何日も会社帰りにはりつきましたが、なかなか他の彼女はでてきません、イケメンの自宅も調べてありました、休みは全員同じだったので、休日朝からみていました、そうしたらイケメンが、でてきたので、後をつけました、そうしたら、違う彼女と食事し、ホテルへはいっていったのです。僕は録画しました、そして、イケメンに、録画をもって彼女をこれ以上傷つけるなと忠告しました、そして、彼女は彼氏とわかれました、その後、僕は彼女をゲットすることができました。かなり汚いことしたかなと思いますが、嘘のことはついていない、真実をしらせただけです。

私は16歳 の時に 家の近くのホームセンターでアルバイトを始めました母もパートで入っているホームセンターだったので 安心感がありそこでバイトすることにしたのですがそこにいた 社員さん のことがとても気になる存在になりました彼は10歳年上で当時26歳でしたお店の営業時間内に たまに会話を交わす程度でしたがだんだんと気になっていき いつも目で追ったりしていました他の社員の人からあの人は彼女がいるよと聞いた時はとてもショックでした実際にその彼女 というのは今役者だということも後になってわかりました 日曜日だったと思いますが出勤しているとなんとその婚約者が家族を連れてお店に買い物に行ってきました 他の社員さんやパートさん達もあれが◯◯さんの婚約者とその家族 と言っていたのですぐに分かったのですが実際にその人を目にした時はショックでした。ですが私はどうしても諦められずダメ元で彼に告白しました十歳も離れているので相手にしてもらえないだろうと思いましたが 何と一緒に食事に行くことを了承してもらいました何度か一緒に食事に行っている間にとても気が合うことがわかりそこからもいろんなところに遊びに行ったりして距離を縮めて次に付き合うことになりました周りのアルバイトがその社員さんに遊びならやめてくれ彼女はまだ16歳だぞと言ってくれたり して とても感動したのですが彼はどうやらそれをきっかけに本気 になってくれたみたいで、なんと婚約していた彼女と 婚約破棄をして私と付き合うことに してくれたのです。 その後彼と結婚し今は子供が二人いる います 当時のことを思い出すと時々胸が苦しくなりますが、あの時勇気を出して告白して本当に良かったと思います今は可愛い子供たちに恵まれあの時思い切って告白していなければこの子達に会うこともできなかったと思うと 本当に自分を褒めてあげたい気持ちです当時の彼女には申し訳ないことをしましたが 今ではそれもとても良い思い出です。

こんにちは。自分は男性で29歳で、自営業をしているものです。 今回は略奪愛の記事という事で、自分にも思い当たる節があるので投稿させて頂きます。 出会いの経緯としては、とある美容室に髪を切りに行った時の事でした。そこで担当してくれた女性美容師が、僕の彼女になるのです。 僕は普通に髪を切りにいっていました。正直申しまして、彼女を全く意識した事なんてなかったのです。ところが、彼女がある日、無言で僕を見つめてきて「手を握ってきた」のです。 僕は最初焦りました。「な、何だこの人?」と思い、手を振り払ってしまったのです。そしたら彼女は泣きそうでした。その時は気まずいまま店を出ました・・・ ですが次に髪を切りにいった時に、彼女がまた担当してくれたので普通に接したら、彼女も普通に接してくれて、そこから色々会話して距離が縮まっていきました。 彼女から「●●さん映画観ました?」と言われたので、自分は「いえ。観てないです。もしよかったら、映画デートでもしちゃいます?(笑)」と冗談っぽくいいました。 彼女はとても嬉しそうに「はい!^^」という流れになり、連絡先を交換して待ち合わせをしました。 待ち合わせ場所に着いて彼女と、何故か手をつなぎ映画館へ(笑)映画を観たあとに、食事をしました。  そこで、「実は結婚しているけど、お互いに気持ちがもうない。なさすぎる。旦那はよそに女を作っています。もう別居していて離婚秒読みなんです。そんな時に●●さんのような素敵な男性に出会ってから私・・・」という感じでした。 自分はずっと彼女の話を聞いておりました。彼女の事が段々愛おしくなり、可愛くなり、この女性を幸せにしたい!と思いました。 そこで何故か僕は彼女にキスしていました。彼女も舌をからませてのキスでした。そこから彼女は僕に夢中になり、色々と手続きを踏み離婚をして、僕と一緒に暮らしています。 後悔している事は、これといってないです。ただ、自分が彼女の旦那の立場だったらどうなんだろう?なんて考えたりしました。 最後になりますが、アドバイスとしては、やはり自分が「この人だ!」と思ったら、どんな状況や困難が待ち構えていようと戦って自分のものにする事が大切だと思います。 これが人を愛する事ではないでしょうか?僕はそう思います。 ただ、前提にしておきたい事があります。それは相手サイドが「離婚が決定していること」と「子供がいないこと」だと思います。 この2点さえ押さえておけば、あとは大人ですから大丈夫だと思います。すべては自分の力量と判断力だと思います。 

私は42歳、男性なのですが3年前に知り合った女性がいたのですが、その女性はなんと既婚者だったのです。しかし、お互い徐々に会うたびに惹かれていき、そして不倫と言うかたちになってしまったのです。勿論、私達は不倫と言うことはよく理解していましたので常に罪悪感のようなものはありました。しかし、既に私達はいつのまにかそんなことも忘れてしまい完全に愛し合っていました。相手の女性にはその旦那さんがいたのですがその旦那さんにも少しづつ気づかれてしまい、最終的には不倫していることがバレてしまいました。そして、私達はもう止めることは出来ませんでしたので、私はその相手の女性に対して私と結婚して欲しいと告白したのです。すると、相手の女性も私と同じ気持ちでしたので私達はその相手の女性と旦那さんとが離婚して貰うように決意したのです。そして、相手の女性と旦那さんとが話し合った結果、大夫時間は掛かってしまったのですが漸く別れることになったのです。幸いにも何と相手の旦那さんも不倫をしていたみたいなのです。ですので、それによって私達は罪悪感こそありましたが、私達もまた後に結婚することが出来たのです。そもそも私達の出会いはたまたま飲みに行っていた居酒屋さんなのですが、私は仲間と飲んでいるところを今の妻が横に座っていましたので声をかけ話すようになったのでした。最初はこのようにただのナンパになるわけですが、今の妻は実はその時から旦那の浮気に気がついていたのかも知れません。だから、私のようなナンパするような人間に付いて来たのかもしれません。恐らく、妻も軽い気持ちで私に付いて来たのかもしれませんが、後に私と本気で愛し合うなど考えてもいなかったと思います。しかし、結果的には私は旦那も浮気をしていたとはいえ奥さんを奪うかたちになってしまいました。反省もしていますが、妻を愛していることに変わりはないですし、後悔などしていません。これからも大切にしたいと思っているのです。

32歳、結婚4年目の女です。主人とは仲良しです。実はこの主人と付き合う様になったきっかけは略奪愛でした。主人とは前の職場の同僚でした。私は最初から好意を抱いていましたが、当時の主人には付き合っている彼女がいました。実家に結婚の挨拶にも行っているし、途中から同棲も初めてしまいこれは無理だと諦めました。数年後、なんとなく連絡を取って見たところ、まだ彼女とは結婚していない、飲みませんかと誘われてびっくりしました。その後も彼女とは同棲していて結婚式場まで探しているというのに乗り気ではない主人。訳を聞いてみると当時同棲していた彼女さんが毎日暴力を振るってきてこのまま結婚していいのか悩んでるとのことでした。私はチャンス!と思いながらも相談を聞くだけに留めました。何回か会っているうちに私の感情も抑えきれなくなり告白してしまいました。その時は断られましたが、その後も何度も会って共通の話題で盛り上がり、私と一緒にいる方が楽しいと感じたのでしょう。彼女と別れて、私と付き合いたいと言ってくれた時は本当に嬉しかったです。とは言っても彼女さんは別れることにOKしてくれるのか不安でしたが、主人な一度決めたことは最後まで貫き通す人でしたので、彼女とはきっぱり別れてくれました。別れた、同棲も止めて新しい家に呼ばれた時やっと私の気持ちが伝わった、この人を手に入れることが出来たと嬉しさが込み上げてきました。その後2年もしない内に結婚して今に至ります。 最初のころは元カノさんのことが気になってしまう時もありましたが、主人は全然気にせず私を好きでい続けてくれたので不安は解消されました。元カノさんのことはエゴサーチをして近況チェックしていたらなんと他の人と結婚しており私も安心しました。元カノさんとのラインは今でもブロックしてもらってます。それだけで、私は安心します。ちょっとうまく行きすぎなんじゃない?と思う方もいらっしゃると思いますが全て事実です。

私は、40歳会社員をしている男性です。略奪愛をしたのは、学生の頃です。大学に入学してすぐに、サークルに入りました。そして、サークルに入ると合宿がありました。合宿で、出会った一つ上の女の子が可愛いと思いました。そして、飲み会などがその合宿であり、色々と話しを聞いていると、その女の子には、自分の一つ上の彼氏がいることが分かりました。いつか、その女の子と付き合ってみたいなと思っていました。すると、飲み会が始まると、その女の子は、自分のところにやってきて、一緒に飲み始めました。なんだか、飲んでいる間は、ずっと、自分の隣にいました。これは、脈があるのかなと思いながら、その女の子と一緒に飲み続けていました。すると、2日目の夜、女の子が個室に行こうといいはじめました。女の子についていくと、個室に入っていきました。入るやいなや、キスが始まりました。そして、気づいたら、二人とも裸になっていました。そして、一通り終わると、付き合いませんか?と言うと喜んでと言ってきました。女の子とあっという間に付き合うことができるようになってしまいました。そして、合宿はまだ続くのですが、その女の子とずっと一緒にいました。そして、気づくと、先輩の集団が自分に対して冷たく当たっているのに気づきました。どうも、女の子を先輩から奪ってしまったのが原因のようです。まだ、1年生なのに、先輩に冷たく当たられて、とってもつらい状態でした。その付き合ったときの心情というのは、とにかく、可愛い女の子と付き合うことができて、本当に嬉しいという気持ちでした。付き合っていた先輩のことは、全く考えもしませんでした。しかし、先輩の集団に冷たく当たられることで、自分は、良くないことをしてしまったのかもしれないな、と思いました。先輩からすれば、好きな彼女が他の男性のもとへいってしまうのですから。そんなことは、全く考えもしなかったなと思いました。アドバイスとしては、パートナーというのは、一人しか、いることができないので、略奪愛になっても、自分が好きなら奪ってもしょうがないと思います。

■私の自己紹介につきまして私は、30代前半の現在専業主婦ですが、私は、略奪愛の成功例としまして、婚活サイトで主人と出会った時に、主人とは婚活パーティーで知り合う形になったのですが、ライバルを蹴落として、主人をゲットできた話しにつきましてお話しさせて頂きたいと思います。■主人との出会いの経緯につきまして私の主人とは、婚活会社主催のパーティーの場でお会いすることができました。主人は国家公務員の中でも幹部職員であることをパーティーの場で公言しておりましたので、主人の回りには私も含めて10人もの人々で主人が囲まれる形になっておりました。■行動した経緯や時期につきましてその婚活パーティーの場所で、主人を何とか一人占めしたいために私は、その婚活パーティーの場で、2ショットを数多い女性陣が多い中で提案させて頂きました。その結果、主人と2ショットになることができ、かなり若い年齢層の方はリタイヤされる方も居て内心「やった!」と言う形でした。ここからの戦略としましては、まず私が一番に先陣を切るような形で主人を会場の外に連れていくことに成功しまして、ここで主人のアドレスと携帯番号をゲットしました。長く怪しまれないようにすぐにパーティー会場に戻り普通に2ショットを済ませる形で対応しました。■その時の心情について私は、同じ手段を取られないかとドキドキしておりましたが、みなさんは普通に主人と歓談して終わりと言う形で、アドレスや携帯を聞く方は居られなかったので内心ホッとしました。主人も自分からアドレスを聞き出すような方ではなかったので、2ショットが全て終了した時、心の底から安心した瞬間でありました。■後悔していることについて後悔していることは、私が、2ショットを提案したあまりに、不機嫌な方もおられたのではないかと思いましたが、主人をゲットするためには誰よりも先陣を切るような形で、成果を上げなければならないと思い提案して正解でした。■アドバイスにつきまして婚活パーティーでは人気がある方に非常に集中して、殺到します。その中でも何とか振りほどいて数多くの女性の方々から略奪できるオリジナルの方法を自分の中で編み出さなければなりません。そのためには今までの恋愛で得た教訓を思い返してみてください。きっとそこにヒントが隠れているハズです。

35歳女性です。当時、私は25歳で、仕事の関係で生まれ育った土地を離れ東京に一人で上京したばかりでした。仕事環境やまわりの人にも上手く馴染めず、家族や友達とも離れてしまい、精神的にとても不安定になっていました。そんなときに同郷の友達から食事会に誘われ、そこにいたのが彼でした。私はもともと、親近感のわく関西弁がすきだったのですが、彼は京都出身でとても優しく、淋しさと不安でいっぱいだった私の話をゆっくり聞いてくれました。食事会で連絡先を交換してからは、職場が隣の駅だったこともあり、自然と二人で会うことになりました。二人で会うようになって数回目で、彼から遠距離の彼女がいて結婚前提にお付き合いをしていることを聞かされました。ただ、もうその時には私は彼のことを気になりかけていて、一人で不安だった毎日が彼のおかげで安定してきていたので、彼女がいてもいいからたまに一緒にいてほしいと思うようになっていました。彼も遠距離で少し寂しさがあったのかもしれません。二人で飲んで、彼の家に行き、体の関係をもってからは、週の半分は会うようになり、いろいろなところにデートもするようになりました。買い物や映画はもちろん、ディズニーランドや旅行...おそらく、周りからみれば恋人同士のような関係になっていました。そんな日々が半年ほど続いたころでした。遠距離の彼女が東京に遊びに来ることになり、1週間くらい彼との連絡が途絶えました。そのことで、私は彼への思いをどうしても押さえることが出来なくなってしまいました。一緒に過ごした時間があったことで、寂しさが増してしまったのです。彼と一緒にいられるなら2番目でもいいと思っていたのですが、彼女のところに行ってしまうのを見るくらいなら別れてしまったほうが楽かも..と思うようになり、彼にその思いをぶつけてしまいました。結果、彼は結婚前提でお付き合いをしていた彼女と別れ、私と正式にお付き合いをしてくれることになりました。それが、私の今の旦那様です。

私は今35歳の専業主婦です。略奪愛を経験したのは15年前のこと。15年前は、風俗で働いていました。何も面白いことや夢中になれることがなく遊びまわっていた時代です。そこで働いていた送迎の男性と出会います。出会ったのは、お店の待機する場所。始めは全然タイプじゃなかったし好きになるとも思っていませんでした。でも、仕事のためと思い連絡先を交換してどうでもいいことをメールしたりしていくうちにプライベートでも会うようになりました。ですが、彼には彼女がいました。それは、お店の事務を任されている女性。化粧っ気のない私より5歳上の女性でした。わかってはいたけどバレないように時間を作っては会っていました。その時は優越感みたいな感情しかなかった。20歳そこそこの若さゆえなのか5歳上すらおばちゃんと思っていたので全く負ける気もしなかったです。でも、彼女とは10年くらい付き合っていたようで彼女はわたしと彼の関係が分かるとどんどん精神的におかしくなっていきました。だからといってこの関係をやめようとも思わなかったです。そして、彼女はもう無理だと気付き、県外の実家に帰ることになりました。彼女は性的なことがあまり好きではないのを彼から聞いていたので私はHなど大好きだったから彼に求めたら「仕事をやめたらね」と言われました。そうだよねと思い我慢しましたが、やっぱり彼とHがしたくてお店にバレてもめましたがやめることにしました。彼はお店の女の子に手を出したということでかなり怒られたけど仕事は続けていました。そして、少したってからHをしたんですが、ありえないほどの快感でした。正直たくさん方とお仕事柄触れ合ってきましたが彼以上はいなかったです。彼も私の性欲に驚き毎日のように燃えていました。でも、半年・1年と経つにつれ彼の束縛がとてつもなく激しくなり軟禁状態になってしまいます。このまま自由がなくなると思うと恐ろしくなり、彼が夜仕事に行っている間に友達に手伝ってもらって出ていきました。携帯も変えて細々と生活を始めました。彼からの連絡がずっときていたのに1か月なくて怖いなとおもっていたら「ごめんね」ってメールが来ました。それで一応円満に別れることができました。これから略奪愛をしようと思っている人には、略奪してもいいんじゃないかなって私は思います。された側じゃないからでしょうか。腹黒すぎる女かもしれないけど欲のままに生きることはなかなか出来ることではないから。やるなら自分の覚悟で責任もって楽しい人生を。

私は現在41歳、結婚して子供が一人います。ごく普通の主婦ですが、主人との馴れ初めは略奪愛でした。私が主人と出会ったのは25歳の頃でした。いわゆる社内恋愛です。しかし6歳年上の彼には、学生の頃から10年以上付き合っている彼女がいました。その彼女とは結婚に向けて準備をしており、既に同棲していました。当時勤めていた会社は10人程の小さな会社で、その事は会社の誰もが知っていました。「お前の結婚式には呼んでくれよ。」「このお土産、彼女さんにもどうぞ。」「お前は幸せそうでいいなぁ。」狭い会社の中で同僚とのそんな会話が良く耳に入ってきました。どちらかというと無愛想な彼に私はあまり興味がなく、会社でも必要以上に会話をする事もありませんでした。ある日、彼ともう一人の同僚と3人で仕事帰りに飲みに行く事になりました。正直あまり気が乗らなかったのですが、飲み会が始まると、仕事中の無愛想な彼とは全く別人のようでした。とても気さくで、さり気なく気が利いて優しいのです。話を盛り上げるのも上手く、男性との会話が得意ではない私も楽しくてついついお酒がすすんでしまいました。普段とのギャップにあっという間に彼に惹かれ、お酒の勢いもありそのままホテルに行ってしまいました。この日を境にどんどん彼に夢中になり、会社にバレないように仕事帰りに飲みに行ってはホテルに泊まり、そのまま出勤するようになりました。この人には婚約者がいる、家に帰れば彼女が待っていると分かっていても、彼と過ごす時間が楽しみでこの生活はエスカレートしていきました。平日は着替えを持って会社に行き、ほぼ毎日のようにホテルに泊まり、貯金も底を尽きそうでした。出勤時は時間をずらしたり警戒していても、会社で噂がたつようになりました。実家暮らしの私は、友達の家に泊まると嘘をついていましたが、母には男だとバレていましたし、ホテルに居ると、彼の携帯には彼女から狂ったように着信が来るようになり、全てに限界を感じ始めていました。彼と過ごしている時は彼女の事は一切聞いたりしませんでした。彼も彼女の話は一切せず、ただ楽しい時間を過ごしていただけでした。しかし好きになればなるほど、私は一体何なのか、ただの遊びなのか、もしかして彼女とは別れたのか、そんな思いで一杯になり苦しくなっていきました。ある日私は賭けに出ました。私との関係が始まる以前に彼が彼女と旅行に行くと言っていた日の前夜、彼をホテルに誘いました。彼が来てくれるのか試したのです。彼は来てくれました。しかしいつものように朝まで一緒に居てくれる事はなく、私がウトウトしている間に帰ってしまいました。一人ホテルに残され一晩中泣きました。「あぁ、やっぱり彼女とは別れていなかったのか。私は遊びだったんだな。」気持ちに区切りをつけようと、私は翌日、上司に電話を掛けて会社を辞めますと申し出ました。彼にも辞める事を伝える為に会いました。すると意外な答えが返ってきました。「会社を辞めてもこれからいつでも会えるし、土日にうちに来てもいいよ」と。私はどういう意味か良く分かりませんでした。彼がホテルから帰ってしまった日、彼は彼女とけじめを付けて別れてくれていたのです。荷物の整理などをして、私を家に招待できるように、準備してくれていました。結局彼は私を選んでくれました。それからは幸せな毎日が訪れました。トントン拍子で結婚し、今も主人に出会えた事に感謝しています。しかし、略奪して結婚した以上、私も同じように略奪されるかもしれないという思いは常に持っています。少なくとも私の存在がなければ、彼女とそのまま結婚していたはずです。彼女を傷つけ人生を狂わせてしまった報いを受ける日が来るかもしれないと、心のどこかで覚悟している自分もいます。それが略奪愛の宿命なんじゃないかとも思います。いつまで続くか分からないこそ、今の幸せな時間に感謝して、主人と子供を大切にしたいと思います。

これはわたしが20代前半のころの話です。当時わたしは有名飲食チェーン店でアルバイトをしていました。高校生のころからそのお店でずっとアルバイトをしていたのですが、数年が経ちある男性社員がわたしが働いていた店舗に異動のためやって来ました。特別にカッコイイとか背が高いというわけではなかったけど、とても気さくに話しかけてくれて、その男性社員とはすぐに仲良くなりました。1年ほど一緒に働いていたころ、飲み会などで何度か仕事抜きの話をしたりするなか、わたしはうっすらその男性社員に恋心を抱いていました。なぜ「うっすら」かというと・・・、その男性社員は既婚者だったからです。今思えば、既婚者なのに飲み会で朝までコースになっても参加してくれるし、急な飲みの誘いにも快くオッケーしてくれていたのは、すでに夫婦関係が冷めきっていたからなのでしょうか。ある飲み会のとき、わたしは男性社員と隣同士で座っていました。周りの人たちも酔いが回って、各々で盛り上がっている様子。わたしたち2人も仕事の話で熱く語っていたその時「このあと、飲みなおさない?」と誘われました。わたしはまだまだ話の続きがしたかったので、「いいですよー」と即答しました。飲み会のお開き後、帰ると見せかけてこっそりまた合流したわたしたちは、少し雰囲気のいいバーへ移動しました。そこで1時間ほど話し込んだあと、バーを出て別れ際にキスをされました。わたしも酔っていたこともあって、ブレーキがきかなくなり、そのままホテルへ行ってしまいました。不倫・・・。その後、密会を重ねていたわたしたち。ある日、わたしは妊娠してしまいました。正直、やばいと思いました。でも、彼に黙っているわけにいかず、バイト終わりに彼の仕事が終わるのを待って、打ち明けました。すると・・・「産むという選択は難しい」と言われました。わたしは奥さんと別れて結婚してくれると勝手に思い込んでしまっていたので、ショックでたまりませんでした。わたしは捨てられちゃうのか。と思っていたら、今回産むという選択はごめん・・・。でも、奥さんとは離婚するよ。と彼が言いました。離婚はなぜかすぐに進み、その後わたしたちは結婚を前提に付き合うことになりました。ですが、子供は諦めました。(今では赤ちゃんを殺してしまったことを心底後悔しています。)付き合いが続くこと2年。そろそろプロポーズしてくれるかな・・・と思っていたら、なんと彼には借金があることがわかりました。前妻は借金があることを知って、離婚に応じたそうです。子供を諦めさせたかったのは育てるお金がなかったから。わたしは・・・、この人とは結婚できないと思い、結局別れてしまいました。でも、これは奥さんのいる人を好きになってしまった罰だと思いました。なんでこんなことをしてしまったのか・・・。不倫はだめです、絶対に。絶対に幸せになんかなれません。

私は運送業をしている40代、男性です。その昔、私は良く街で友人とナンパをしていました。 その時、ある女性に私達はいつものように声を掛けたのです。すると、その女性も勿論最初は逃げるように去ろうとしたのですが、どこかひつこく押せば行けるかもと私の経験上から思い、少し粘ったのです。すると、その女性もようやく足を止めて私達の話を聞いてくれたのです。そして、少しで良いのでお茶でもどうですか?となり、近くのカフェに行くことになったのです。しかし、その時私の友人は気を効かせ、私とその女性二人にしてくれたのです。そして、私とその女性はやがてカフェを出ることにして、駅の方へ向かったのです。そして、彼女を改札まで見送る際に私は連絡先交換をお願いしたのです。すると、彼女も承諾してくれて交換し、その日は二人とも帰ったのです。しばらくして、私は休みの日にその彼女に連絡をしたのです。すると、その彼女はなんと泣いていたのです。私は驚きその彼女に何故泣いてるのっと問いただしたのです。すると、彼女はなんと既婚者で旦那さんがいたのでした。私はびっくりしましたが、直ぐに冷静になり、また彼女に声を掛けたのです。すると、彼女もようやく落ち着きを取り戻し私とまた話すことになってくれたのです。私は不思議とこの彼女のことが無性に気になり始め、急に会いたくなったのです。そして、近々会ってくれないかと彼女に言ったのです。すると、彼女も承諾してくれて私達はまあ再会したのです。そして、旦那さんとのことを色々聞いて私はまた驚きました。なんと彼女は旦那さんにDVを受けていたのです。私は驚いたのと同時にこの彼女を助けたいと思い、私は決意したのです。私が彼女を守ってやろうと。そして、その事を彼女に伝えると彼女も喜んでくれて、私達はそれからしばしば隙間時間をみては会うようになったのです。そして、意を決して私は彼女に結婚を申し込んだのです。勿論、旦那と別れてからですが。そして、しばらくして、彼女の旦那も私の存在に気づいたみたいですが彼女に自分への愛情がもう無いと解ったのか以外とあっさりと離婚したのです。そして、私達はしばらくして結婚することになりました。

結果的に略奪してしまい、彼女となり今は妻となっています。どの様な感じで略奪に繋がったかを体験談をもとに記そうと思います。「出会いの経緯」出会いは同じスポーツをお互いにしていて、自分は初めてその場所に行った時に、一番明るく話しかけてくれたのが現在の妻です。自分は人見知りということもあり最初は話せませんでしたが、よく話しかけてくれたお陰で少しずつ打ち解け普通に話せる様になりました。よく同じスポーツをしていると出会いがあると言われていましたが、まさか自分がそうなると思ってもみませんでした。「行動した経緯や時期」行動した経緯は、彼女は当時付き合っていた彼氏と上手くいっていませんでした。その事もあり、当時自分は付き合ってる人もいなかったので、気分転換にもなれば良いと思い2人でショッピングやドライブと出掛けました。その時も略奪しようとか思わずに、いつも話しかけてくれる優しい先輩を元気付ける為にしか思っていませんでした。今振り返れば、ガツガツいかずに自然体で居たことが今に繋がったのかと思います。「その時の心情」その後は特に出掛けたりしないで、単に一緒に練習をしている人という位置付けで月日は流れていきました。略奪に繋がる事が起きたのは、彼女の誕生日の日でした。その日も一緒に練習をする予定でした。他にも何名か居て、連絡で彼女を含めて皆も参加するという連絡があったので、日頃からお世話になっているからと思い、キーケースを誕生日プレゼントとして買おうと思いました。女性にプレゼントを渡すのは、ほぼ初めてでしたし年上の先輩にあげるとなれば下手な物は渡さないと思い、悩んだ結果TOMYのキーケースにしました。それを当日の練習が終わった後に渡した所、とても喜んでくれました。そして、その略奪になるきっかけになる事が起きました。その彼女の友達が「絶対に気があるよ」と言って彼女と自分をその気にしてしまいました。その時に自分には勿体無いくらい美人で付き合えたら良いなと思っていて、そこから出掛けたりしていた時に彼氏と別れたのを知って、誰にも譲りたくないと思い告白してOKを貰いしました。今となれば良い思い出です。

当時大学2回生でした。友達も多くでき、そしてその中でもとても仲の良い信頼できる男友達とほぼ毎日一緒に大学生活を送っていました。そんなある時、その友達が彼女が出来たと僕に紹介してくれました。その交際相手は同じ大学の先輩にあたる人でした。初めてその方を見た時に、今思えば恋をしていたのかもしれません。その方は身長がとても高く、スタイルの良いモデル体型で、それに加え頭もよく、悪い所がなかなか見えませんでした。そんな彼女を持てて本当に友達のことを羨ましく、妬ましく思いました。友達の彼女に思ってはいけないことだと思いますが、また会いたいな、とそんなことが頭の中から離れませんでした。その思いが通じたのか、ある曜日の講義でその彼女とばったり遭遇しました。どうやら同じ講義をとっていたみたいです。おっしゃと心の中で叫んでいた自分がそこにいました。ただ彼女は僕の大切な友達の恋人。そんな複雑な思いも同時に僕の中に潜んでいました。自分が彼女を好きになるのは良くないと当時の僕は感じ、そしてそこで出した答えが彼女に自分を好きになってもらう、というものでした。これなら罪悪感も少しはマシになり、心にゆとりを持つことが出来ました。この日以来、毎週彼女と被る講義が本当に好きになりました。ただ週に一回の限られた時間、彼女に自分をアピールしなければととにかく必死でした。講義の時は絶対に彼女の隣の席を死守するんだという思いでいっぱいでした。彼女の隣の席につき、授業の始まる前や終わった後には彼女を笑かせることが出来るような話をしようという気持ちで毎回の授業にのぞみました。最初の方はかなり不安でしたがたくさん笑わせることもでき、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。そんな日々が1か月ほど続き、少しずつ彼女から話を振ってくるようになりました。彼女から話を振ってきたときに意識をしたことは聞き上手に徹することです。話したいことを全て話してもらえるように相槌や返答をかなり意識しました。そんな中、ある時彼女から別れたという話を聞きました。その話を聞き、すぐに友達のもとへ行きました。友達はとても肩を落としており、落ち込んでいました。別れの理由を聞くと彼女に別に好きな人が出来たとの事でした。落ち込んでいる友達を励まさないといけない、それとは別にもしかして別の好きな人は自分かもしれないと考える自分がいました。その日の夜、彼女から着信がありました。内容は告白でした。友達のことがすぐに頭に浮かびましたが、何よりうれしくて交際することにしました。略奪するのは本当に複雑なことだなと、若いながらに感じました。

私は41歳の男性で会社員です私は妻との関係が冷めてしまったのをきっかけにして、会社の後輩(既婚者)と不倫を始めてしまいました。といいますのも、私の妻は子供が欲しく、いわゆる妊活をしておりましたが一切結果がでず早5年になろうとしていました精神的にも肉体的にも互いに限界が近づいており、仮面夫婦の状態でした最初は、互いに火遊び程度くらい(妻とは限界の状態、後輩をものにしたいと思っていませんでした)しか考えておりませんでして、よもや互いに略奪愛をするなんて考えていませんでしたが、だんだん本気で相手に惚れ込んでしまっていまして彼女も夫とやっていくよりも、私と一緒になりたい気持ちが勝ってきて、互いに離婚をしようと決めました。私の方はすんなりいったのですが、相手の旦那のしつこさや彼女への接し方にいらついた私は奪ってやりたいと思うようになりました。イチャイチャしているところを見せつけたり、lineで夫の知らない後輩の写真(kiss写真や抱いている写真や夫のいないときに私が彼女の家に行ってくつろいでいる写真などなど)を送ったりしてやりました。執拗に食い下がられましたが、離婚することが出来ました。助かったのは互いに子供がいなかったことです。どちらか、もしくは双方にに子供がいれば踏みとどまることを選択してたことと思いますが、幸いにもいなかったことが良かったのかなと思います。子供がいて、不倫をしている人は気を付けて下さいお互いにパートナーと離婚は上手くいきましたし、今ではマンションを購入し、あたらな場所に引っ越して会社も辞めて、2人でひっそりと新しい生活をスタートしています。なんと彼女が妊娠したことがわかりましたので、今は毎日が楽しく彼女や生まれてくる子供の為に頑張ろうとしています。「略奪愛」なんて言葉を使いましたけど、嫌がらせをした結果、すんなり夫と別れてくれたので、略奪感はありませんでしたね。罪悪感もありませんでした。相手を考えたら自分が傷つきますので、相手を考えず自分のことだけを考えれば不倫における略奪愛は成功します

私は32歳の専業主婦です。私は2年前に結婚をしたのですが、実は略奪愛で今の主人と結婚をしました。主人と出会ったのは、私が26歳の時で私は別の男性と結婚をしていました。ただ当時の旦那様とは性格の不一致で喧嘩ばかりで、家に帰るのが億劫な毎日でした。そんな時に22歳も年が上の彼(当時は上司)に出会い、私は一瞬で惚れてしまいました。前の旦那様とは全く正反対の性格で、とにかく温厚で大らかで、私に対してなんでも肯定的で私は彼にとても魅力を感じ、私は無意識に彼にアプローチをしていたのですが、彼もそれに応えてくれているのが分かり、私は上司である彼に「好きです」と冗談っぽく言ってみました。すると彼は真顔で「僕も大好きだよ。もっと一緒の時間を過ごしたいなって思っているよ」と言ってくれ、私たちがいわゆる「ダブル不倫」をスタートさせました。最初は彼と一緒にいる時間が楽しければそれで満足だったのですが、だんだんと欲が出てきた私は、彼との結婚生活を想像するようになりました。それは甘いほろ苦く、今までの恋愛とは少し違って複雑な心境でした。彼に離婚や結婚を迫って困らせたくない自分と、彼に思いっきり甘えたい自分と、こんな苦しみに気づいて欲しいと願ったいる自分・・・。何度も彼との不倫を清算させることも考えましたが、やはり完全に別れることはできず、だらだらといつの間にか3年という年月が経ってしまいました。そこで人生の転機が訪れたのですが、それは私の妊娠でした。夫婦間にそのような営みは全くなかったので、間違いなく彼の子で、私は彼にそのままを相談しました。そして素直に彼との結婚を望んでいることを伝えました。すると彼は、奥さんと離婚してくれると言ってくれ、私も旦那様との離婚をすすめ、30歳の時に晴れて彼と籍を入れる運びとなりました。実は妊娠も自分が望んでいたことですし、正直言うと、この時がやっときた!と言った感じでした。今は彼と生まれてきた娘と幸せに暮らしています。今幸せを逃さないように頑張りたいと思います。

私が20代なかばだった時のことです。親戚の姉の家わりといいお家柄なのですが、ちょっとたちのわるい男の人と付き合っていて、親戚間でも問題になっていました。でも当の本人は、反対されればなんとやら、吊り橋効果なのかロミオとジュリエット効果なのか、かえって燃え上がってしまい、自宅の別宅にその男性を引きずり込み、同棲をはじめてしまいました。私には関係ないし、と思っていましたが、ある日、その親戚の姉の妹に相談されました。もちろん、その親戚の姉のことです。話をきくところ、親戚の姉はDVを受けていて、その男の人は無職に近く、姉の稼ぎで競馬をやって、あろうことか女好きで若い別の女の家にも転がり込んでいるのだという話なのです。話をきいていて、私もなんてクズ野郎だ、とは思いましたが、だからって、親戚のおじさん、おばさんたちがとめてもどうにもならないものは、本人の目が覚めない限り無理だろうと、さめたようなやるせないような心持ちでいました。なかば引きずられるように妹さんに引っ張っていかれて、親戚の姉をみれば、姉の腕には青あざが、顔はなんだか生活に疲れたかんじで、私と5歳ほど離れているだけなのに、40代に近いような別人の顔になっていました。それをみて私も妹さんも、口をそろえて心配と反対の言葉をなげかけましたが、姉は困ったように笑うだけ。妹さんには怒っていました。そして、妹さんは私に提案してきたのです。私、今、ゆるがない浮気の証拠をつきつけてやろうと、その男を誘惑していると。あなたには、その証拠をとって、その男がちゃらいクソ男だという証人になってほしいと。なんとその男、妹さんにもコナをかけていたのです。私も、まさかという思いでしたがその男にちょっとしなをつくってにこにこと数度接してみたところ、本当に下心まるだしでのってきました。こいつはくずだと確信し、妹さんとセットで計画実行をきめたのです。詳細は身バレが怖いのではぶきますが、定期的にその男の家に彼目当てで遊びに来ました、を繰り返し、ちょっと気のある素振りから、彼氏にでもするような甘えやねだりを繰り返しました。そしてある夜、妹さんをいやらしく背後から抱きしめたところで、私は姉に偶然をよそおいその光景をみせることに成功したのです。もちろん私も、最初は私だけだと思ったのに信じていたのにちょっとおかしいとおもった、という体で、妹さんにも手を出そうとしていた、と、実際のセリフを録音していたものをきかせました。もちろん被害者風にです。私や妹さんですらそうだったのだから、姉さんが騙されても仕方ない、というふうに。そこからは修羅場でしたが、姉さんが完全にきれたせいで、もともと姉さんの実家の居候でしたから、その男と破談になりました。親戚のおじさんも、実は興信所を雇っていて、べつの女の家にもいりびたっている写真をおさえていました。妹さんのほうはまだ距離が近かった分ちょっとつきまとわれたようですが、警察に通報してやる、のひとことで男はあきらめたようです。

私は現在、33歳の男性です。私には高校の同級生で、卒業後も定期的に遊ぶ友人がいました。私が大学生の頃、その友人といつも通り遊びに行った時に、友人の彼女を紹介されました。友人の彼女は、わりと明るくて話しやすかったので、私もすぐに仲良くなる事が出来ました。その後もたまに3人で遊ぶ事がありましたが、私の中では友人の彼女に対して、ある複雑な思いがありました。それは、友人が他に数人の恋人がいる事を知っていたからです。友人曰く、全員遊び感覚で付き合っているとの事でした。私は、彼女がもしその事実を知ったらとても傷ついてしまうのではないかと、いつも気がかりでした。また、友人との友情を壊したくなかったのもあり、私は何も知らないフリをして過ごしていました。それから数年が経ち、私達は社会人になって忙しくなり、3人で会う機会はほとんど無くなっていました。ただ、友人からまだ彼女との交際は続いているという話は、聞かされていました。そんなある日、友人の彼女から連絡があり、2人で飲みにいかないかと誘われました。突然で少し驚きましたが、私も久しぶりに会いたくなったので了承しました。そして数年ぶりに会った友人の彼女は、少し深刻そうな様子でした。食事をしながら話を聞いてみると、どうやら友人に複数の恋人がいる事を知ってしまったようでした。さらに、友人は彼女に暴力を振るうという話も聞かされて、驚愕しました。友人が暴力を振るう話は全く知らなかったので、私は友人に対して、軽蔑と怒りの感情が湧いてきました。私は彼女に、友人と別れるべきだと伝えました。そこから私と彼女の距離感は、急速に接近したように思います。その後も彼女と連絡を取ったり、遊びに行くようになり、正式に彼女が友人と別れたタイミングで、私達は付き合うようになりました。友人は私が彼女を略奪した事を知らなかったみたいですが、私はなんとなく気まずくなり、友人と疎遠になっていきました。その後、その彼女とも時間のすれ違いなどで別れる事になり、結局何も残らなかったので少し後悔しています。略奪愛は、結果的に後味が悪くなる可能性が高いので、辞めておいた方が良いと思います。

20代女です。現在は結婚をして子供がいますが、かつては恋愛で色々な経験をし、略奪を行ったこともありました。その男性との出会いは職場でした。上司にあたる関係で、上司にはすでに恋人がいました。私はもともと略奪や三角関係というものが苦手だったため、そもそもその上司を恋愛の対象とは見ていませんでした。上司はとてもやさしく仕事の面でたくさんサポートしてくれました。そのうち仲が良くなるとプライベートのことも話す関係になっていき、食事に誘われることも多くありました。最初は恋人がいるのに…と私が断っていましたが、そのうち上司から恋人とうまくいっていないとの相談を受けるようになりました。そこまで入り込んだ相談をしてくれる上司にいつのまにか恋愛感情を抱いていたのだと思います。当時の私はその恋人のことを考える余裕がなかったので、まるで恋人はいないものとしてその上司との関係を発展させていきました。略奪、とは言いますが、その後上司と恋人は別れ、本格的に私たちの交際が始まりました。今となれば、あれは間違いなく一種の略奪愛だったと思います。でも自分の立場をまるで分っていなかった私に落ち度があることは間違いないです。片思いの期間は特にその恋人に関して何の感情もなかったですが、別れて上司が私のものになった時、初めてその恋人に対する嫌悪感がありました。今まで恋愛に対するもつれは自分から避けているタイプでしたが、自分の中にこんなに嫉妬心があるとは思っていませんでした。なので、上司が恋人になって初めてその恋人に対して優越感がわいてきました。初めての感情でしたが、とてつもなく興奮したことを覚えています。こうやって文字に起こしてみると、当時の私は本当にタチが悪かったなとおもえます。とはいえ恋人がいても好きになってしまう可能性があるのも恋愛の面白いところだと思うので、今となればいい思い出の一つでした。でももうこりごりなのでこれからは自嘲したいと思います。

はじめまして。現在30代シングルマザーです。私が彼と出会ったのはバイト先でした。まだ20代前半のお互いに学生だった頃です。同じ趣味を持ち、同じブランドが好き、同じジャンルの音楽が好き…ととにかく話が合いました。彼からは頻繁にメールが来て、私に興味がある雰囲気。彼氏がいるのかというところから他愛のないことまで、朝から寝るまでメールをしていました。ご飯を食べに行ったりするようになり、彼に彼女がいる事を知ったのはその頃でした。既に恋愛モードになっていた頃にドーン!という感じです。彼には、もう別れようと思っていたところだったから、別れるまで待っていて欲しいと言われました。今考えると、浮気や不倫をする人のよくある言い分ですね。すぐにと言った割になかなか行動しない彼に痺れを切らし、早く別れて欲しいと伝えました。当時は私も若かったので、相手の気持ちを分かっていなかったし、そんな事をする人は絶対に同じことを繰り返すという事も分かっていませんでした。多分別れまじかで付き合いも冷え切っていると言っていた彼女とも、そんなことは一切なくて突然の別れ報告だったんだろうなと今なら思います。相手もなかなか別れる事を受け入れてくれず、私が家にいる時に彼女が話をしに夜中に家に来るという修羅場も味わい、やっと彼もしっかり別れる事を決意したという感じでした。無事彼女とは別れることになり、私とのお付き合いが始まりました。思いの外長い付き合いにはなりましたが、私の知っているだけでも3度は浮気をされました。それも、手口は私との始まりとほぼ同じ感じでした。相手に私の愚痴を良い、もう別れまじかだからと伝えながら私とも変わらず付き合い…というか、かなりまめに逢いに来たり遊びに行ったりもしていたので浮気をしているなんて全く思ってもいなかったのですが、きっとそうして二股をかけていたんです。略奪の理由は色々違うと思いますが、こんな感じの彼なら同じことをされる側になるかもしれないということは覚悟した方が良いと思います。

私は40歳の会社員です。妻は5歳年上で、15年前に結婚しました。妻と出会った時、妻は別の男性と結婚していました。私たちが出会ったのは、市役所の文書整理のアルバイトでした。当時、私は前職を退社したばかりで、時間とお金を持て余しており、昔からお世話になっていた知人に誘われたこともあり、アルバイトを引き受けることにしました。その時、もう一人のアルバイトが、現在の妻でした。仕事は市役所の公文書の保管リストと廃棄リストを作ることで、文書庫や倉庫の中で、一日中、公文書のタイトルをパソコンに打ち込んでいました。妻とは初めからウマが合い、会話が弾みました。時間の経過とともに、話す内容が当たり障りのないものから、お互いのプライベートに関するものになり、徐々に本音を話すようになりました。当時の妻は夫と上手くいっておらず、特に夫の浮気に苦しんでいました。私は未婚だったので、良いアドバイスをすることができず、専ら妻の愚痴を聴いてばかりでした。そんなある日、妻は朝から元気がありませんでした。理由を聴くと、前日、夫とかなり激しいケンカをしたそうです。いつものように愚痴を聴いていると、妻は泣き始めてしまいました。誰もいない倉庫の中で、私の理性は飛んでしまいました。妻を抱き締めて、キスをしました。少し前から、妻を好きになり始めており、しかし許されないことだと気持ちを押さえながら、悶々とした毎日を送っていました。妻も抵抗せず、むしろ受け入れてくれました。その日から私たちは付き合い始め、いわゆる不倫関係となりました。私は妻に、夫と別れて付き合って欲しいと伝えました。初めは拒否した妻でしたが、何度も私が頼み、本気だと分かってくれた妻は離婚に向けて、動き始めました。夫の浮気の証拠を集めた上で、私との関係を告白して、お互い慰謝料請求の放棄と財産の均等な分割を条件に離婚するように迫ったそうです。妻に対しての気持ちが無くなっていたのか、素直に離婚に応じたそうです。その後、離婚が成立し、多少の反対はあったものの、私と結婚することになりました。今考えると、かなりリスキーな行動だったと冷や汗が出ますが、若さ故の無鉄砲さだったのではないかと思います。破綻していたとはいえ、1つの家庭を壊したことに罪悪感はありますが、これまでの結婚生活を考えると、私にとっては正しい判断でした。

29歳男です。今まで様々な女性を落としてきて結構な人数の女性とお付き合いしたり、体のみの関係で終わらせてきました。見た目は全然イケメンではなく、似ている芸能人はジャルジャルの福徳とザブングルの加藤と言われることが多いです。そのため女性を落とすためにトーク力を磨き口説いてきました。そんな生活を送っていた際に、女友達と食事に出かけた際に、可愛い女性店員を見つけ、「こいつもおれの物にしよう」といつものごとくナンパ。女友達は私のそういった部分を知っていたため特に気に留めず眺めているだけでした。その可愛い店員こそ略奪愛のすえ今の嫁になった女性です。体の関係だけの遊びだけと考えていたので、まずは連絡先を交換し、連絡を1週間ほど取りました。連絡をとって知った情報は、相手は長年付き合っている彼氏と同棲中ということだったのですが、うまく誘い出し食事に行きました。しかし、中々落とすことが出来ず1年経過。この1年の間に3回ほどの食事に行き、また食事に誘い、今回こそは確実に落とすと決め、かなり奮発しました。結果、2件目のバーでやっと落とすことができホテルへ。ただの遊びのつもりで、やっと落とせた相手を抱けるという気持ちは高揚していました。そしていざ抱くと...体の相性が良すぎました。今までに体の相性が良い人はいましたが、こんな美人で体の相性が良い子は出会ったことがなく、本気ではなかったのですが付き合ってみたい気持ちが出てきました。相手は長年付き合っている彼氏とマンネリ化していたようで、自分との関係は長く続けたかったみたいです。次の日の朝、相手は「この1週間、彼氏は旅行でいないからアパートに来てもいいよ」とお誘いがあり、仕事終わりに行くことにしました。もちろん抱きたいという気持ちだけで、略奪しようとは思っていません。相手のアパートに着いたら、夕食が準備されていました。私の両親は調理師のためにいつも美味い物ばかり食べていたせいで、一般の女性の食事は口に合わず気が進みませんでした。しかし、夕食を食べないわけにもいかず頂くと、とても美味しく、その瞬間「こいつはおれの女にする!本気で付き合う!」と決めました。そこからどのように彼氏と引き離し自分の物にしようかと考えていたところ、自分との関係をもっているということが彼氏にバレました。バレた原因はアパートのゴミ箱から使用済みティッシュの臭いが原因です(笑)バレた瞬間彼氏はどん底に落ちた気分だったと思います。しかし、そんなの私には関係なく、相手を落とすことだけを意識して連絡を取り合ったり時には抱きました。そして1〜2年後にようやく結婚することができ子供も産まれました。正直、相手の彼氏に対して悪いとは思っていません。自分の方が優れている自信があったので。しかし、昔から付き合っていたということもあり、嫁は前の彼氏と現在も連絡を取っていて自分のいないところで会っているようです。体の関係をしているかは不明ですが(笑)そういった部分は嫁とも話しましたが今となっては友達だから連絡を取り合うし会うとも言われました。なんだかどっちが略奪されたのか最近ではわからなくなってきました(笑)でも前の彼氏と体の関係を持っていたとしても自分の物にしたことには変わりなく、今では嫁よりも大切で可愛い娘と一緒に過ごせているのでいいのかなと思っています。略奪愛をしてもいいと思いますが略奪する際や略奪した後は全てが自分の好きなようにならないと思った方がいいです。何かしらの失うもの、我慢しなきゃならないことはでてきます。略奪愛を考えている方はそういった点をふまえた方がいいと思います。

27歳の会社員です。彼は3歳年下の大学のサークルの後輩で、以前からの知り合いでした。といっても遊びに行ったりすることはなく、お互いを知っている程度で、挨拶はするような関係でした。同回生の彼女がいることを知っており、彼女もサークルの後輩で顔見知りだったので、仲良く続いているのだなと、卒業後もSNSを通じて知っていました。ある日、久々のサークルの飲み会に顔を出すと、彼が私と仲良しの同級生と話していたので、私も話していたところ、趣味や感覚、思考がすごく似ていることに気づき、一気に興味を持ちました。連絡先を交換し、その日から毎日連絡を取りました。偶然お互いが好きなアーティストのライブがあることを知り、チケットを取って初デートしました。もちろん彼に彼女はいましたが、好きなアーティストのライブに趣味が合う人と行くことに罪悪感は覚えませんでした。そこで、彼が彼女と遠距離恋愛になり、うまくいってないことを知ったので、年上の女の人の方が、自立しているから面倒なことないよ、と少しアプローチをしたところ、1ヶ月後、彼女と別れたので付き合ってくださいと言われ、付き合いました。年下の若い女の子よりも自分を選んでくれたのが純粋にとても嬉しかったです。別れた彼女はひどく落ち込んでいましたが、私は何も知らない先輩、という立場なので、またいい人がいるよ、と優しく声をかけました。同じサークルの中で付き合って、彼は同級生の彼女から私に乗り換える形になったので、仲間内でのいざこざを避けるため、付き合って1年経った今でも、サークルの人には付き合っていることを内緒にしており言うことができません。SNSにも付き合っていることを示唆するような内容はかけず、いつも単独で映った写真をあげるように注意しないといけないのが面倒です。ほとぼりが冷めたらみんなに伝えようと思いますが、街中で誰がみているかわからないので手を繋ぐこともできず、少し辛い思いをしています。

私21歳大学生です.テニスサークルに所属しており,今回の体験もサークル内での出来事になります.私には友人のA男という男がおり,そのほかの友人とも仲良く頻繁に遊んでいました.A男にはサークル内で彼女(B子)がおり,その子はサークル内での投票で同期では一番かわいいと言われていました.また私自身もサークルとは別のコミュニティで彼女がいて,サークル内の友人も周知の事実であったため,何事もなく,2年が経ちました.3年生になった5月,私は当時の彼女と色々とこじれて別れることにしました.その事実は瞬く間にサークル内でも広まったようで,それまでほとんど関わりのなかった友人とも食事に行くようにもなりました.それと同時期にB子を交えて友人4人でドライブに行く機会があり,その帰りに順番的に私がB子を家まで送っていくことになりました.それまでB子のことはなんとも思っていなかったため,当たり障りのないような会話をし,B子の家に着きました.しかしB子はなかなか車を降りようとしませんでした.その後聞くと,A男が当たり前のような女性扱いをしてくれない,というような内容の相談を話し始めました.その当時の私は,久しぶりにフリーになったことと,若すぎたこともあり,そんな話を聞いたときに優しくいけば奪えそうだなと感じてしまいました.そう思ってしまったらあとは簡単で,当たり前のように優しくし,一夜をともにしました.その2日後,B子から私の元に「A男と別れた」という旨の連絡がきました.もちろん私と付き合うために別れたのでしょうが,私自身友人から彼女を奪うことに抵抗がありましたが,悩んだ末にB子と付き合うことにしました.結果的には,B子とは2ヶ月と持たず別れましたが(笑)私自身A男とも完全に友人関係は消滅しましたが,友人からはあの件に関してはA男が悪い,となぜか私の肩を持ってくれる人が多く,これまで通り楽しく過ごしています.友人の彼女という身近な人を略奪すると人間関係がこじれることが容易に想像できますので,あまりお勧めはしませんが,大学生という期間であったため,今となってはそんなこともしてたなあ,といような笑い話です.

25歳のOLです。私が大学生のときのことを話します。大学3年生の時、就職活動に関するセミナーで、同じ大学の別の学部の男の子に出会いました。同郷だったこともあり、すぐに話すようになり、男女のグループで飲みに行ったりもしていました。夏休みの終わり頃、彼から2人で食事に誘われました。出会った当時から地元に彼女がいることは聞いていたので、単純にお互いの近況報告会のつもりでOKしました。彼はお酒が好きだったので、バーで飲んだ後、彼の家で飲み直すことに。彼は酔いが回って、少し距離が近くなっているように感じましたが、私はボディタッチを控えていました。そんなとき、とうとう彼が一緒に寝ようと言ってきました。私は断ったのですが、どうしてもだめ?と聞かれると、断ることができず、彼の横に。結局その後、一線を越えてしまいました。夏休みが終わり大学が始まると、私は忙しくなり、彼はそんな私を心配してくれてはいましたが、彼女と別れたという話は聞きませんでした。それから3ヶ月後、私の忙しさがひと段落した時に、彼女と別れたと伝えられました。それからは半同棲状態で、一緒にいることは多かったと思います。1年に1回くらいは旅行にも連れて行ってくれました。付き合っていくうちに、趣味嗜好や金銭感覚の違いに気づいていたものの、致命傷にはなりませんでした。大学4年生になると、就職活動が始まりました。私はなかなかうまくいかず、彼にあたることもしばしば。ぶつかることも、すれ違うことも増えましたが、それでもお付き合いは続けていました。とうとう私に内定が出たとき、おめでとうと言ってくれました。私はこれからは卒業するまで楽しい思い出が作れると、楽しみにしていました。そんなある日、突然彼から話があると呼び出されました。次のデートの相談かなと家に行くと、別れよう。と言われました。どうして?と聞くと、好きな人ができたからと。最初は理解できず、もう一度やり直そうと言いましたが、彼の意思は固く、その場で別れることになりました。略奪から始まったこの恋愛、結局は他の女性に奪われるという形で終わりを迎えました。悪いことは自分に返ってくるものですね。

以前彼氏のいてるを彼女から略奪し、私と付き合うようになった時の体験談です。当時私は30歳の独身男性で、自営業をしていました。この時ハマっていたのが出会い系サイトです。自営業なので平日でも時間を作れますし、平日昼間に自由が利くって出会い系サイトでは凄く有利なんですよね。色々な女性と関係を持ち、セフレも多数いました。そんな中、気になる娘がいたんです。この娘は24歳の介護士で、知り合ったキッカケは出会い系サイトです。彼氏はいてるものの、彼氏も彼女と同じ介護士なので、なかなか休みが会わなかったそうです。平均月1回会えるかどうかで、私と知り合った頃は彼氏どころか二週間休みなしという状態。寂しさとストレスから彼女は出会い系サイトに手を出し、私と知り合って関係を持ちました。結構可愛い娘でしたし、なんとか自分の物にしたいな〜なんて思ってたんです。彼女フリーの日は私が時間を作って会いに行くようにして関係を続けてました。。体の関係は一応ありましたが、彼氏優先でスケジュールを決められる事のが不満でした。彼氏持ちと最初に聞いてたので仕方ないのですが、やっぱり彼氏優先で物事を進められてしまうと嫉妬してしまいます。ただ彼氏に気持ちはいってるとはいえ、会う頻度は少ない。しかも私の彼女は体の関係を持ってますし、上手く口説けば彼氏から略奪出来るんじゃないか?と頑張ってみました。ここからは完全口説きモードに入り、メールも毎日入れてました(当時はガラケー全盛でLINEはなかった)。会った時は彼女を気遣うような素振りを出来るだけ見せました。例えばドライブ中にブレーキを踏む際、ごめんちょっとブレーキキツいかも?と言いながら彼女の肩に手を置いてシートへ押すようにしたり。シートベルトをしてるので何も問題ないですし、そもそも急ブレーキという程のブレーキはしていませんから、そんな事する必要な一切ないんですよね。でもこうするとこで、彼女を気遣っているというポーズになります。他にも食事中に色々気配りをしたりとかしましたが、長くなるのでここは割愛。決定的になったのが夜景デートです。この日は他府県までドライブデートをし、夕食は夜景の見える展望レストランで食事をしました。この展望レストランの横にはテラスがあり、食事を終えてから彼女とこちらに移動して彼氏を別れて付き合って欲しいとお願いしました。悩む素振りを見せてましたが、後ろからギュっと抱きつきながらもう1度お願いするとOKし、略奪に成功しました。せっかく彼氏から略奪したものの、1年で関係は終わってしまうんですけどね。別れのキッカケは、彼女の浮気。まあ私も略奪して彼女を手に入れたわけですし、仕方ないなとあきらめましたけど。略奪出来るということは、略奪されやすいという事でもある・・・と身をもって体験しました。

私が専門学校に通っていた時に出会った女性を「略奪愛」で奪い取った際のエピソードをお話します。結論だけ言うと、略奪愛なんてろくなものではないってことです。私は現在39歳で個人事業主として駐車場の経営、そして友人の会社でIT関連のヘルプデスク、リース関連のタスクを委託されております。まあ、そんな私ですが17年前にはコンピュータサイエンスに関わる専門学校に入学しました。大学に入って卒業してから入学したので周りの生徒から4歳上の男です。その専門学校は4年制の学校でした。そんな専門学校で出会った女性、仮名としてあやちゃんとします。あやちゃんとは1年生の終盤に友人の仲介で知り合いました。そして2年生になり彼女と仲良くなりました。初めのうちは彼氏がいると言うことで諦めてました。ただ、彼女は私の大人なところ、優しいところ、落ち着いたところに惚れてくれました。また彼女と私の星座が相性良かったのかもしれません。その彼女には中途半端な輩のような学生と付き合っておりました。基本的にこの専門学校は大した学校ではなく、私は昔、書類送検されたくらいの暴走族出身です。またデリヘルで仕事もしていたことから多少の修羅場は潜ってます。そんな私からすれば彼女を奪うことは簡単でした。だって、どうしても彼女が綺麗で、私のタイプでフェロモンムンムンで付き合いたいって感じだったからです。そしてお互いが好きだと感じたからです。あやちゃんは私に夏休み前に「花火大会誰か連れてってくれないかな?」って横の席で言ってきました。そのまま私はあやちゃんに花火大会に遊びに行こうって話しました。彼女はすぐに名古屋港の花火大会に行くことになりました。そこから花火大会で帰りは、彼女の家に行くことになりそう言う関係になりお付き合いすることになりました。話しそびれましたがあやちゃんの元彼は簡単に私が出てきたら逃げていきいました。もうあやちゃんは、私と一緒に住むことになりました。もう毎日が楽しくて仕方ないです。お互いがお互いにムンムンで彼女との同棲生活が本当に楽しかったです。毎日セックスしていては思ったことがあり、彼女が料理や家事が全くできない。女性として私はそう言ったことができないと嫌だと感じた私はそこを指摘して彼女に嫌悪感を持たれました。これに関しては、だんだんと仲良くなって相手のアラばかりが見えてくる。それは後悔してます。全然大人になってなかったって思います。私は略奪愛をした上に結局、私の傲慢さ、バカな発言で彼女と別れてしまい。その上、友人に略奪したあやちゃんを略奪されました。略奪愛なんて、自分に戻ってくることがあるのでやめたほうがいいですよ。

東京で働く40歳会社員です。システムエンジニアをしています。略奪愛を果たしたのは、大学一年生の時でした。大学に入ってすぐに、サークルに入りました。すると、一つ上の女の先輩が可愛いなと思い、恋をしてしまいました。しかし、その先輩には、2年生の彼氏がいました。なんとか、その女の子と仲良くなりたいなと思っていました。そして、サークルの合宿がありました。合宿では、毎日のように飲み会がありました。その飲み会で、その女の子の近くにずっといました。すると、お酒が進んでいき、酔った二人は、個室に入っていきました。気づくと、そこでキスをしていました。少し、服を脱がせるくらいまではしたと思います。そして、またキスをすると、その女の子に付き合いませんか?と言いました。すると、女の子は、いいですよと言ってきました。その時の心情は、とにかく心から嬉しかったです。初めて、女の子と付き合うことになったのもあり、とても嬉しかったです。先輩の彼氏のことは、全くそのときは、忘れていました。とにかく、初デートどこに行こうかというような話をしました。そして、残りの合宿もずっと二人でいました。しかし、その後、彼氏とさらに先輩から嫌がらせを受けることになりました。可愛い女の子の彼女が出来たから、それくらいは、我慢するかと言う気持ちになりました。後悔していることと言えば、略奪愛になってしまったことです。まだ、先輩同士付き合っている状態で、付き合ってくださいと言ってしまったのが、反省です。先輩同士が別れるのを待ってから、付き合ったほうが良かったかなと思っています。そうすれば、男の先輩から嫌がらせを受けることも無かったのではないかなと思います。読んでいる方のアドバイスとしては、相性が良ければ、略奪愛というのは、できると思います。しかし、順番を間違えると、良くないことが起きることがあるので、しっかりと順番を追って付き合うということが大切だと思います。

元々同期で入職した女性で、そんなに顔を合わす機会が少なかったので話すこともなかったのですが、部内の飲み会で話すタイミングがたまたまあり、その時にお互いの自宅同士が近いことがわかりました。それをきっかけに、じゃあ通勤する時には一緒に行こうという日が出来るようになりました。入職したての頃は自分は車を持っていなく、相手の女性が実家暮らしで車を自由に使えるような状態だったので、相手から「一緒に職場まで乗せていくよ」という誘いで、一緒に通勤し、話し時間もおのずと増えていきました。そうして仲良くなり、通勤だけでなく一緒に遊ぶ時間もとるようになり、自然な流れで男女の関係になったまでは良かったのですが、相手が職場の先輩と付き合っていたという事実を自分がそういった関係になってから知ってしまいました。元々女性の方は男性でも女性でも分け隔てなく喋るような人だったので、先輩と仲良くしていてもそういった関係ではないと勝手に思ってしまっていて、今思えば良く話をしていてお互い距離が近い接し方だったかなと思います。結果的に自分が略奪というかそういう結果になってしまっていたのを、もう1人の同期から教えてもらい、相手の女性に改めて確認した所、「実は先輩とも付き合っていたの。ごめん。他の人には内緒にしてて。お願い。」と言われました。その時は相手の女性がまさか自らその状況をつくっているとは思わず、衝撃を受け、自分はなんて愚かな行為をしてしまったのかと落ち込むやら、先輩に自分はどう思われていしまうのか保身の気持ちも出て、訳のわからない気持ちになったのを覚えています。その時を思い出すだけで今も心拍数が上がってしまう程です。相手の女性の言い分としては、自分のことを「何故だか良く見えてしまったから」だと、「優しく穏やかに接してくれるのが心地よかった」と自分を褒めてくれていたので悪い気がしない部分もありました。単純な自分に呆れます。ただ救いの点があったとすれば相手の女性も、自分自身もそういった関係になったことは一時の気の迷いだとお互いにスッパリと切り替え、相手もその先輩と結婚し、その後自分も気の合う女性と結婚できたので、わだかまりがなく、2人と1人の同期の友人だけの秘密にできていることです。お互いさっぱりとした性格で良かったです。

私は地方で会社員をやっている28歳の女性です。学生の頃にイタリアンレストランでホールのアルバイトをしていて、店長をしていた男性と恋愛関係になりました。バイトを始めたころはお客様へのサーブの仕方を教えてもらったり、深夜帯の仕事終わりに他のバイトさんが帰ったあとでまかないを食べさせてもらったり、とても優しい店長という印象でした。そのうち一人暮らしをしているアパートまで送ってくれるようになり、だんだん相手を好きになって付き合うようになりました。店長は仕事が忙しく、たいていは私のアパートへ会いに来てくれるか、お店で一緒になると話をしたりして付き合っていましたが、その頃店長には奥さんがいました。結婚して4年ほど経っているという話で、当時29歳の店長より4歳年上の奥さんということでした。お店では結婚指輪を付けていなかったことと、他のアルバイトの人たちとはあまり会話をしていなかったため私ははじめ、店長に家庭があることは知りませんでした。しかし話をするうちにだんだん奥さんがいることが分かり、その頃には既に私の恋愛感情は高まってしまい後戻りできない程店長を好きになっていました。店長も私を素直でかわいい、頑張り屋さんなところが好きだと言ってとても大事にしてくれ、忙しい合間を縫って私のアパートに会いに来てくれました。幸い店長と奥さんの間には子どもはいなかったので、もしかしたら店長は私を選んでくれるかもしれないと思うようになりました。大学を卒業したら結婚したいと思い始めた頃、店長も私と一緒になりたいと言ってくれて、それから半年ほどで奥さんとは離婚をしました。店長は独身になった後も、以前と変わらず私の家に来たり、バイト先でのシフトを出来るだけ二人きりになるように作ったりしてくれました。前の奥さんには辛い思いをさせてしまい申し訳ないなという後悔はあります。略奪愛はけして褒められた行為ではありませんが、二人が心から愛し合い、目の前の関係をしっかり清算すれば実現可能です。子どもがいないうちの方が後腐れがなく略奪できて良いと思います。

はじめまして。現在大学生の女です。彼氏がいない頃、飲み会で同じ部活の男友達と話をしていました。普段はあまり話さない人だったのですが、話をしてみると趣味なども合いとても会話が弾みたのしかったです。話しているうちに恋愛の話になると、その人は今彼女がいるとの事でした。会話が楽しかった分、少し残念だと思っていたのですが、その人の彼女の話を聞くと最近あまり上手くいっていないという事でした。会話をしている時は恋愛の悩みの相談に乗っているだけという形でしたが、内心はその人が今の彼女と別れてしまえば私がその人と付き合えるのではないかという気持ちが少しありました。部活の飲みの間だけでは話は終わらず、その後その人の家に私だけ行って恋愛相談の続きをするということになりました。家に行って話をするという事が決まった時、いくら恋愛が上手くいってないからといって他の女性を家に入れても大丈夫なのか?と思いましたが、話を聞くだけだし良いかとなりました。家に行った後も話は弾み、とても楽しかったです。その日は話を聞いたら私は自分の家に帰りました。その後、その人とLINEをする頻度が多くなり、時々家に行って映画を見たり、話す事が多くなりました。この頃には私は完全にその人の事が好きになってしまいました。その辺りから、恋愛の話になるとその人に彼女と別れた方が良いと仕向けるようになっていました。1ヶ月ほどこの様な状態が続いたのですが、その人は彼女と別れる事はしていませんでした。私は今の中途半端な状態が続くのが嫌になり、思い切ってその人に告白する事を決意しました。丁度花火大会の時期だったので、その頃彼氏は彼女に花火大会に誘われたという話を聞いていました。この話に対して私は「彼女とじゃなくて私と花火大会に行かない?」と思い切って聞いてみました。その人はかなりびっくりした様子でしたが、少し考える時間が欲しいとの事でした。1週間程経った頃、その人からLINEが来て、彼女と別れた事と花火大会に一緒に行こうという返事が来ました。正直こんなに上手く行くとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。彼女には申し訳ないという気持ちもありましたが、関わりがある人ではなかったのでそこまでの罪悪感はなかったです。花火大会の後、私とその人は付き合うことになりました。

初めまして。神奈川県在住の男子大学生です。これは僕が大学3年生だった時の話です。 Oさんとの出会い、というか初めて見たのは大学の授業でした。彼女が笑って友達と話しているのがふと目に止まりました。なんとなくその笑顔が素敵で外見がタイプだったので、その日から彼女のことが気になり始めました。同じ学科だったので、どんな子なのか、友達に聞いてみました。すると、偶然、僕と同じくテニスをしていることが分かりました。そこで、学科内でテニス同好会という名のライングループラインを作り、Oさんを友達に招待してもらいました。 そして、Oさんを含め四人でテニスをし、彼女と仲良くなりました。これは時期早々だったかもですが、彼女をデートに誘いました。江ノ島に行ってパスタを食べました。 「楽しかったね、また遊ぼう」という感じでラインを送ったのですが、「実は彼氏いるから二人で会うのは無理かも〜」と言われてしまいました。しかし、僕は諦めることができませんでした。 「もう一度だけ、最後一回だけでいいから!」とお願いすると、「一回だけ食事なら〜」と、なんとOKしてくれました。どうせラスト一回だけなのでと思って、少し思い切った行動に出ました。それは、食事なら良いということだったので、東京湾クルージングの”食事”を予約しました(笑)  もう予約もしてしまっているので、彼女も断ることができずに行ってくれました。そして、そこで最初で最後のチャンスだと思って告白しました。そして彼女は、「一種間待ってほしい」という返事でした。 そして、一週間後、返事はYesでした。僕は安堵、喜びと同時に、女の子の気持ちは本当に理解するのが難しいと感じました(笑)しかし、今から考えると、自分から行動するのが彼女は怖かったのではないかと思います。そしてそれが逆に、今付き合えている僕の安心感にも繋がっているように感じます。皆さんも、良い意味で女の子の言葉を聞かずに、行動したら良い結果に繋がるかもしれないですね!

現在28歳の独身男性です。今から3年前くらいにインターネット上のアプリで出会ったひとと付き合いました。出会いの経緯としては、同じ趣味の音楽鑑賞がベースにあって夏休みにちょうどフェスがあったのでそこではじめて会う約束をしました。その前に彼女のほうから5年間付き合っている彼とうまくいっていないという話をさんざん聞かされていて相談されていました。自分は結婚したいのにその話になるとはぐらかされたり、毎日連絡をとりたいのにとってくれないなど。そのような話を聞いているうちに分かれたほうが良いんじゃないかと思うようになりそれを伝えました。そんな中フェスの当日になり、フェスが開催される場所が双方遠いこともあり泊まりでした。ホテルを同じ部屋にしてもよいかという質問に彼女はハイと答えました。当日、夜ご飯を一緒に食べてお酒を飲んで手をつないで部屋に帰り、同じ部屋に泊まり一夜を共にしました。そこから彼女が僕のことを好きになってくれたので僕の気持ちも本物に代わり、彼女に告白をしました。彼女は、彼と別れるといいつつもまだ交際しているようでした。かれも音楽が趣味だったこともあり、違うフェスに行く約束をしていたこともあり、その時に別れ話をするということでした。そのフェスまで一カ月くらいあったのですが、僕の気持ちは嫉妬と言葉で表せないようなもやもやしたものでした。フェス当日に電話がかかってきて、別れたことを伝えられほっとしたのを覚えています。しかし、結局恋愛というものは冷めてしまうもので、遠距離恋愛ということもあったので相手に新しい人が現れて婚約していたのにふられました。この恋愛で学んだことは、略奪したとしても結局ほかに良い人が現れてたらすぐにそっちにいく女性心理です。すべての女性がそうだとは思いませんが、自分に自信がなくさびしがり屋でかまってちゃんで芯がない人間と付き合ってしまうとすぐそこに別れがあるということです。自分軸をもっている人や趣味に熱中している人と付き合うことが将来につながる恋愛ができると思いますので、熱をいったん覚まして冷静になりましょう。

私は40歳の会社員です。妻は1歳年下の39歳で、妻とは略奪愛の末、結婚しました。ただ、少し変わった略奪愛でした。妻とは生まれた家が隣同士で、いわゆる幼馴染でした。ただ、恋愛感情などはなく、ある程度の年齢になると、一緒に遊ぶこともなく、自然と各々の進路を進んでいきました。転機は10年前でした。転勤で、実家に戻ってきた私は、久しぶりに妻と再会しました。当時の妻は、結婚しており、実家から少し離れたところのアパートに住んでいました。私はてっきり、幸せな結婚生活なのだと思っていましたが、そうではなく、相手の男性は、雑貨屋を個人で営んでいたのですが、経営は上手くいっておらず、また酒好きで、結構な額の借金があったようです。妻は私に会っても、生活の苦労は語らず、逆に私の結婚の心配をしてくれたりしていたのですが、彼女の父は違いました。最初から結婚には反対だったらしく、甲斐性のない義理の息子に我慢がならなかったそうです。ある日私を訪ねて来て、言いました。「あのバカ野郎な亭主と別れさせるから、うちの娘を嫁にしてくれないか」私は驚きました。彼女は婚姻中ですし、そもそも私のことを好きかどうかすら分かりません。素直にそう答えると、オジサンはニヤリと笑い、言いました。「そこは心配しなくていいから。とにかくもらってくれるかだけ教えてくれ」当時の私は、彼女もいませんでしたし、彼女にその気があるなら結婚しますと返答しました。実は彼女と再会した私は、密かに彼女に恋をしていました。もし実現するなら、喜んでという気持ちでした。その、何が起こったのかよくわかりませんが、オジサンの暗躍により、妻は離婚し、実家に帰ってきました。夫だった男性のお店は閉店し、アパートも引き払い、いつの間にかいなくなったそうです。オジサンが借金を整理し、返済することで、手切れ金代わりにして、二度と妻に近寄らないことを約束させたそうです。離婚が正式に成立した後、私たちは付き合うことになり、半年後に結納を行い、1年後に入籍しました。今でもキツネにつままれたような展開ですが、ただただ義父には感謝しています。略奪愛にしては、他人のお膳立ての末という感じで、少し間が抜けていますが、これが私の略奪愛体験談です。

私は現在不動産でサラリーマンをしている28歳の男性(太郎:偽名)です。忘れられない略奪愛の思い出が学生の時にありましたのでご紹介させていただきます。私は100人を超える大規模なフットサルサークルに所属しており、当時、私には付き合っている彼女がいました。人数も多いのでなかなか全ての人と仲良くなるような環境ではなかったのですが、三年生のある日、夏合宿の夕飯作りで遠くにとてもタイプな女の子を見つけました。名前は知っていたので、思い切って「カレンちゃん(偽名)」と話しかけると、あ、太郎くんだ〜と近寄ってきました。最初はお互い恥ずかしがって話していたのですが、カレンちゃんに彼氏がいることもその時わかりました。その夜、皆でお酒を飲んでワイワイ酔っ払っていたときのことです。私はとっさにカレンちゃんへ「外行こうよ」と誘いました。自分の彼女もすっかり酔っ払っていたのでまあいっかと思いカレンちゃんと夜空を見に外へ出ました。「ねえ、今どんな気持ち?」私はこう問いかけました。いけないことだとわかってはいましたし、なぜそんなことを聞いたのか今でも疑問に思う瞬間があるのですが、「好き」という思いが強くなってしまって聞いたのだと思います。カレンは「うーん、すごく嬉しいかな」と笑いながら答えました。思い切って私は「ねえ、付き合おうよ」とストレートに想いをぶちまけてみました。当時お互いに付き合っているにも関わらず、そんなことを聞いてみたのです。後悔はありませんでした。そのくらいにまっすぐな「何か」に押された勢いがあったのです。カレンはすぐに「いいよ」と答えると、先んじて交際が始まったのです。お互いに別れるタイミングはバラバラにしようという話がでましたが、次の日にお互いすぐに自分の彼氏彼女と話をして涙の別れをしました。「乗り換えくそやろう」なんであだ名も当然ですがつきましたが、これでカレンは私のものになりました。今はカレンとは別れてしまったのですが、いい彼女だったと思います。みんなに言えることとしては、特に学生のうちは、ある程度本能に従って行動した方がプラスになることもあると思います。「青春」と呼べるほどまっすぐな愛ではないかもしれませんが、略奪愛もいいものです。

現在北海道札幌市で美容師をやっている21歳男です今の彼女とは約1年前に付き合い付き合う前は今の彼女に彼氏がいましたその彼氏と付き合っている期間中に僕が家に誘い付き合うことになりその時付き合っていた彼氏と別れさせて僕と付き合いました出会いの経緯はバイト先が一緒で専門学校も一緒だったので、同じクラス同じバイト先で仲が良かったですお互いその時は2人でご飯を食べに行ったりして彼氏の愚痴などを聞いていました卒業式があり、またみんなで飲みたいねと話していた際にお互い仕事を始める前でお金がなかったので、家で飲むのもいいねということになり1人暮らしだった僕の家で2人で飲むことになりましたなんとか、付き合いたいなーと思いお酒の力を借りてイチャイチャしつつ飲みまくっていましたその流れでエッチなことに発展し付き合うことになり、その時付き合っていた彼氏と別れて僕と付き合ったと言った経緯です最初の1週間くらいは、彼氏と付き合ったまま僕の家にずっと泊まっていると言った感じでしたがインスタグラムのストーリーに僕の家の中で撮った動画をあげて彼氏にバレてしまいlineで喧嘩になりその流れでタイミングを伺っていた別れを切り出していましたその後は彼女は泣いてしまったのですがしばらくすると吹っ切れた様子で今でもずっと同棲しています後悔といえば、そのバイト先が娯楽施設で彼女の別れた元彼もそこでバイトしていたため、そこに行きにくく、キャッチなども外でしていたためその周辺を歩く際はかなりドキドキしたという感じですバイト先の仲が良かった人にも色々な噂が流れてみんなから付き合ったの?などと連絡が鳴り止まなかったですたまたまうまく好きな人を略奪できましたが、こう言ったケースは滅多に無いと思いますですので、お酒の力を借りて家に呼んだりなどしてそこからまたお酒の力を借りると勢いで案外誘えちゃいますですが、ほとんどの場合後悔やマイナスな一面もつきまとうと思いますので気をつけてください

私は容姿は至って普通の男ですが行動派で自分の欲望に忠実で素直なところがあると思います。 男友達Aが、とある女子を好きになり付き合うことになったとのこと。なぜか男友達Aは、その付き合った彼女を含め、男女数名の友人も誘ってバーベキューを開きました。食事とお酒を嗜むという趣旨。そこに誘われ招かれた時に初めて彼女に出会いました。 行動した経緯は単に、その女子が非常に自分の好みのタイプだったということです。ひとめ見たその瞬間に私の視界からは友人等の存在は、ほぼ無くなりました、つまり、彼女のことしか見ていない、彼女のことだけしか意識していない、という状態になり、本能のまま彼女を口説き落とそうとする言動をしました。 男友達Aの彼女だということは重々わかっているし知っているつもりでしたが私としては、そのときはもう彼女の手を握り見つめ、友達に対する遠慮などは全くない状態でした。 実際その時の彼女の様子は男友達Aという彼氏が自分のために美味しいものをふるまってくれているというのに、私という男がみんなの前で堂々と口説き始めたことに対して、まんざらでもないどころかノリノリでした。その証拠といいますか、私や、彼女の言動を、誰一人としてツッコミをいれず、誰ひとりとして止めなかったのです。 そして数時間後、場所は変わり彼女は私の家の私の部屋の私のベッドで私と二人っきりでした。 彼女がいうには「あの人(男友達Aのこと)グズグズしてたし、あなたが強引で自分の欲しいものを得るためならなりふりかまわないところが素敵すぎた。だから私とあなたは今こうなっちゃってるんだわ。」 あとあと考えてみると、男友達Aにはひどいことをしてしまったな。と、少しは思ったかもしれませんね。いや、それは建前であり理屈かも。本音は後悔もなく特になんとも思ってないかもですね。 あたりまえのことかもしれないですけど、自分の気持ちや欲望に素直に忠実に行動すれば得る可能性もあるしリスクを負う可能性もあるのではないかなって思います。それでも自分自身が行動派でリスクを負う覚悟の上でも得たいことがある場合は居直って自分に素直に周囲などお構いなしで得ようとするくらい大胆で思い切った言動をしてみると自分の魅力が引き立つ場合もあるのではないかなと思いますね。 理性的、道徳的、義理堅く、良い人であることなどは、恋愛などに関してはマイナスに働く場面も多いのではないかなと思いますね。まあ、時と場合、相手の気質や気分や、いろんな要素によると思うので、臨機応変に立ち回るというのは何をするにしても重要なのではないかと思います。まあ向き不向きとかもあるかもしれませんが。

27歳のフリーターです。20歳のときの略奪愛の思い出を話そうと思います。その彼女は、友人の恋人でした。ですから、友人からの略奪愛だということになります。友人と3人で会うようになり、気づくとその子のことが好きになっていました。行けないことだとわかっていながら、恋心は募って行きました。出会って3ヶ月くらい経ち、私はどうにかして彼女の心を私に向かせたいと思いました。そして、一計を案じました。よくテレビドラマなどで、ピンチに陥った彼女を颯爽と助けることで愛が芽生えるというものがあります。私もそれを利用しようと思ったのです。ただし、彼女に本当に危険があるようなピンチはダメです。そこで思いついたのが、居酒屋で二人で飲んだあと、偶然を装ってお手洗いに行かせないようにした状態で、車で移動するというカジュアルなものでした。彼女は人前でお手洗いに行くのを恥ずかしがるタイプで、普段から我慢しがちでした。そこでこの作戦を思いついたのです。もちろん、いざとなったらすぐにお手洗いに連れていくつもりでした。それをもって作戦は終了です。ところが少し誤算があり、渋滞にはまってしまいました。彼女は、車に乗ってすぐ「コンビニに寄ってほしい」と言っていましたから、渋滞にはまったときは困った様子でした。渋滞にはまって40分くらいが経ったころ、彼女はもうじっとしていられない様子で、「コンビニじゃなくてもいいからどこか停めてほしい」と恥ずかしそうに言ったので、私は彼女と一緒に車を降り、近所の民家に事情を話し、お手洗いを借りてあげました。結果的に、良かったのかはわかりませんが、作戦は成功してしまいました。つまり、それをきっかけに彼女は私のことを気にかけるようになり、ほどなくして私と付き合うようになったのです。そのこと自体は、天にも昇るほど嬉しかったです。その日のことについては、「あんなはしたない姿見せたから、絶対嫌われると思ったのに、優しくされてびっくりした」とあとでいわれました。それが理由の一つだったようです。私はわざとそのような事態に追い込んだことに罪悪感を覚えながら生活することになりました。

私は、44歳の女性で、在宅の仕事をしています。私が友人の恋人を略奪したのは、25歳の頃でした。当時、友人の恋人から友人との悩みごとを相談される機会が多く、最初は単なる相談相手になれる事を喜んでいたのですが、会う度に彼への気持ちが強くなってきました。1ヶ月に1度だけ会っていたのに、気がつけば、数日に1回は会うようになり、私は彼への気持ちが押さえられなくなりました。そして、彼に思いきって告白したのです。彼は、かなり戸惑ったみたいですが、友人よりも私を選んでくれました。彼と交際が始まって、私は毎日がとても楽しく、彼との交際は順調でした。彼は、優しく、知的で、私には理想的な男性だったのです。でも、次第に喜びは後悔へと変わりました。それは、友人が深く落ち込んでいる事を知ったからです。彼と交際するようになって、私は友人に悪いと思いながらも、好きという気持ちが勝ってしまったのです。でも、友人が落ち込んでいるという噂を聞き、いても立ってもいられなくなりました。友人はかなり痩せてしまい、力ない表情をしていました。私は、やっと自分がひどい事をした事に気がついたのです。友人は、明るく優しく、私が落ち込んだ時には支えてくれた大切な存在でした。なのに、私は自分の恋情から、友人の大切な人を奪ってしまったのです。あの時、もしも友人と仲良くなるようにアドバイスをしていたら、もっと違う未来があったはずです。私は、彼と交際する事はありませんでしたが、少なくとも友人が哀しむ事はありませんでした。私は、それからというもの、彼と会っても後悔する気持ちしかわかなくて、だんだん会う事も辛くなってきました。そして、私は彼に別れを告げました。彼はかなり驚いていましたが、これで良いと思いました。友人には、許してはもらえない事を知りつつも、謝罪の手紙を書きました。そして、数年後。友人とはまた会うようになりました。友人を泣かせるような事はしてはいけないと実感した経験でした。

私は49歳、男性、会社員です。30代の頃、マンションの管理会社に勤めていました。マンションの管理会社の仕事は、クライアントであるマンション管理組合の運営をサポートするというもので、具体的には各マンション毎、月1回の理事会などに出席して、管理組合理事会の運営をサポートしていきます。私は35歳の時、当時、自分が担当しているマンションの住人の奥さんに一目惚れをしてしまいました。その奥さんはマンション管理組合の理事をしており、理事会運営を通して、私はどんどんその女性に惹かれていってしまったのです。理事会の仕事とはかなり大変なもので、相手の女性とマンションの会議室で二人きりで管理組合の会計の資料を点検したり、次回の理事会の資料作成など、実に夜遅くまで作業に追われていたものです。そんな時間を通して私とその女性は本当に親しくなりました。お互いに連絡先を交換するようになり、そしてごくごく自然な形で男女の関係にまでなったのです。けれども私はマンション管理会社の社員です。当然、理事会の仕事を通して奥さんの旦那さんとも面識があります。ですからこの二人の関係は決して許されるものではないと心の中では分かっていたのです。けれども実際に二人になるとその気持ちはとても高ぶってしまい、理性は全く働かない状態になってしまうのです。もはや私は相手の女性なくして生きてはいけないという状態にまでなってしまいました。最初は純粋に一人の女性に惹かれたという感情だけでしたが、お付き合いを続けていくうちに彼女を自分の人生のパートナーとして見るようになってしまったのです。私はある時、意を決して彼女にプロポーズをしました。当然、その時、彼女には旦那さんもお子さんもいたのです。家庭のある女性に私はプロポーズをしました。結果、彼女は私と一緒になるために旦那さんと離婚をしたのです。私の仕事場でもあったマンションは彼女の家族の幸せの場でした。私はそのマンションを管理する立場を通して彼女の幸せだったはずの家庭を壊してしまったのです。この事は少なからず、私の後悔にもなりましたね。それから数年後、私は彼女と結婚をし、この略奪愛は実らせる事が出来ました。今では私は彼女と幸せな生活を共にしています。正直、今でもあの時の判断が良かったのか迷う事はあります。けれども仮に彼女にプロポーズをしていなかったとしたら、それはそれで後悔をしただろうと今の私は思っているのです。もし私と同じような悩みを抱えている人がいるとしたら、自分の気持ちを相手に伝えるという事は、後悔しないためにも思い切ってしてみるべきだと思います。その先の事はそれから考えれば良いのではないでしょうか。

私が25歳の時でした。仕事の都合で転勤になり、家族や友達と離れ東京での独り暮らしがはじまりました。数少ない東京での友人に数あわせで飲み会に誘われ、そこで彼と出会いました。彼は、関西出身の気さくな27歳で、私と同じく人数合わせで参加したようで、最初から遠距離の彼女がいるということを公言していました。ただ、慣れない環境で知り合いも少なく、寂しい毎日だった私は、つい彼の優しさに甘えてしまいました。住んでいる所が近かったのもあり、連絡先を交換し、二人で会うことも増えていきました。彼女がいるのは最初から知っていたし、好きになってはダメな人だと思っていたのですが、二人でいる時間も増え、お互いのことをたくさん話しているうちに、私にとってとても大きな存在になっていることに気づきました。そんな関係が半年以上続き、クリスマスや年越しのイベントがやってきたのですが、遠距離の彼女が東京に来ることになり、彼との連絡は一切出来なくなりました。私は、その数週間で彼が私の恋人ではなく、戻る場所は違う女性のところなのだといということを改めて実感させられ、とても寂しくなりました。いつの間にか、彼のことを好きになってしまい、こんなに寂しい気持ちになるのならもうこの関係は終わりにしようと決めました。年明けになり、遠距離の彼女が帰ったのか、彼から連絡がきて会うことになりました。久しぶりに会い、やっぱりこのままではダメだと思い帰りに「今日で、もう終わりにしたい。これ以上好きになると苦しいからもう会わない...」と泣きながら伝えると、彼から意外な言葉が返ってきました。彼も、私のことを大事に思うようになってくれたようで、私の涙ながらの言葉で最後に決断出来たらしく、彼女と別れてちゃんとするから付き合ってほしいと言われたのです。後々聞くと、彼は遠距離の彼女とは数年付き合っていて、親も公認の結婚前提だったようです。遠距離の彼女には申し訳ないことをしたと思っていますが、あのときに自分の気持ちを伝えて良かったと思っています。今、私はその彼と結婚をし、子供も生まれ幸せに暮らしています。

こんにちは。20代後半で専業主婦をしているるいと言います。大学時代に略奪愛ののち、今の主人と結婚しました。出会いの経緯は、ネットゲームでした。わたしはいつもネットゲームで協力プレイをしたりするのですが、よく一緒にしている男性がいましその日、いつものように協力プレイを誘われてプレイしていると、スカイプで話せないかと言われました。そこで、はじめて直接話してみると思いの外ネットゲーム以外の趣味が同じだったことがわかりました。その日以降、スカイプで話すことが多くなり、しばらくすると一度会いたいと言われました。もうそのころは完全に気になる存在だったため、了承し、はじめてネットで知り合った人間と会うことにしました。会ってみると、写真で見ていたよりかっこよく完全に好きになりました。話が盛り上がり、ますます好きになったころに相手に結婚を考える彼女がいることが分かり、本当にショックでした。その日は帰ってからたくさん悩み、もうネットゲームもやめようかと思いましたが、彼なら誘われるとついプレイして話してしまうといったことを繰り返していました。そのあともう一回会いたいと言われ、会うことにしました。その日に、我慢していたのですが彼への想いは止められず、遊びでも良いからわたしと付き合って欲しいと告発してしまったのです。彼は、俺もずっとこんな子と付き合えたらと思っていたんだ、嬉しいと言い、抱きしめてきました。その日のうちに、彼は結婚まで考えていた彼女に別れを告げました。相当揉めたようですが、なんとか別れることができて正式に私と付き合うことになりました。その時は本当にこれで良いのか悩みましたが、彼が好きではなれることなど考えられませんでした。それから数年付き合いつづけ、プロポーズされました。新婚ですが、ずっと仲良く一緒に過ごしています。彼女がいたのにわたしと仲良くするような人という意見もありますが、それから浮気もなくわたし一筋でやってくれています。相手に恋人がいるからといって諦める必要はないと思います。もしかしたらわたしみたいにチャンスが巡って付き合えることもあるので、想いを伝えてみるのも一つの手だと思います。

現在、私は福岡の大学生です。 英語の習得のために、2017年の8月から約1年間アメリカ合衆国のとある大学に留学をしました。留学先の大学は留学生の受け入れに非常に特化しており、全体で100人以上の留学生がいたと思います。私が書く話は、その留学先での体験談です。留学先で、韓国からきた一人の留学生と出会いました。最初にあった時は、大学のキャンパス内での歓迎イベントでした。軽くお互いに自己紹介をして、FACEBOOKで連絡先を聞いただけでその日は終了しました。それから数日後、仲のいい友達だけでカレーパーティをしようということになって、自分とその韓国人の彼女、その他複数名日本のカレーを作り、一緒に食べました。その時にたまたまその韓国人の自撮りに自分も入り、一緒に写真を撮りました。それが二人で撮った一枚目の写真であり、その光景は今でも鮮明に覚えています。それから、共同スペースで一緒に勉強をしたりするようになり、彼女のことをいつの間にか好きになってしまいました。それまでは普通に話せていたけど、好きという感情を意識してしまうとうまく話せなくなりました。こういうことよくありますよね。。自分はいつもこうなってしまい、そのこと話すことに臆病になってしまい、いつの間にか疎遠な関係になっていました。 しかし今回は、アメリカ留学先での出来事。一生に一回しかない学生としての留学期間に何かを諦めることはしたくない!と決心し、アプローチをかけるようになりました。実はこの時彼女いない歴=年齢でして、女性関係というのは全くありませんでした。その時はただ後悔したくない。という気持ちで動き始めていました。 そしてその子をご飯に誘ったり、遊びに誘ったりするようになり、相手も断ることなく受け入れてくれました。この時自分はワンチャンあるのではないか!?と頭の中で妄想が駆け回っていましたが、状況は一転。その子に彼氏がいることが発覚しました。自分の誘いをすんなりいつも受け入れてくれるから、てっきりいないもんだと思っていました。しかもその彼氏、結構ハイスペックで、韓国人だけどアメリカの大学(結構いいところ)に通っていて、親の大金持ちだとか。挫折しそうにもなりながらも、初心を忘れずに自分は自分。他人は他人。ということで諦めたりはしませんでした。そして出会ってから1ヶ月。その子に告白をしました。その返事は即答でNOでした。まず、恋愛対象として見てない。そして彼氏がいるからというのが理由でした。わかってはいましたが、やっぱり悲しい。。その日はそれだけで終わりました。 自分の中で色々考えたのですが、やはり諦めきれなく、その子との連絡はとり続けていました。そして、振られてから2週間、また告白をしました。ちょうどその頃彼氏とうまくいってないみたいで、お??これは??と思いましたが、やはり返事はNOでした。笑 その時の一時的な感情には流されないで、長期的な視点で見た際に自分とは付き合えないと言われました。しかし、それでも自分は諦めることができず、アプローチを繰り返しました。具体的には、長文の手紙を書いたり、誕生日にはケーキを手作りしたり。その時彼女に付き合えないと言われた理由を全て論理的に解決して自分とつきあう方向に誘導したりもしました。そうしてアプローチを続けて4ヶ月たった12月24日。正式に彼女は彼氏と別れて自分とつきあうことになりました。 自分の勝因は・複数回アプローチしたこと・手紙などで感情的に訴えたこと・論理的に付き合えない(付き合わない)要素を排除したこと そして・諦めないこと これらを徹底したことで彼女いない歴=年齢の僕は略奪愛を経験しました。 僕のこの経験が何かの参考になればいいなと思います。

47歳の女性です。37歳の時(旦那あり)に32歳の男性(奥さんと娘さんアリ)と講座の経営者の方と知り合い何個も講座を受けている間に仲良く話をするようになったころにその経営者の男性が事務所出すことになったというので、雇って欲しいというといいよ!と雇ってくれました。長い時間二人で仕事をしていく内にメールで向こうから告白され隠れて付き合うようになりました。私も段々心が引かれその人と一緒になりたくなりました。だけども、私も旦那がいる、向こうには奥さんも子供さんもいる我慢しなければと思い付き合っていたけれども私のほうは罪悪感が大きくなり旦那と離婚することになりました。もともとセックスレスで子供もいなくDVを受けていたので、経営者の方は3年後に結婚しようと言ってくれたので待ちますといい、ただ40歳になってしまうので先に子供が欲しいといい、40歳で妊娠一人で出産をし待っていました。毎日病院にも来てくれ家に帰っても毎日子供のお風呂を入れてくれ、毎週のように遊びに連れて行ってくれていました。経営者の家庭もうまくいっていなくて、結局別居していて半年後には離婚!私の物になる?と思っていました。ようやくこっちに来てくれる!私はこの人に愛されている!奪略愛はできましたが、そううまくいきませんね!後でわかったらお腹大きい時から他にも付き合ってる女の人がいてた。そっちはあそびで半年で別れていましたが、それがばれた瞬間結婚は白紙に戻してほしいと言われました。依存状態の私でした5年引きずってそれでも付き合ってましたが、依存はなくなり月一会うくらいの関係になりました。取ったら必ず取られるんです。取り返してもそうゆう男性はいつまでもそうゆう男性なんです。子供はシングルマザーで育て自分の生きがいにはなるが子供はかわいそうなのかもしれません。その代わりきっちり認知をしてもらい、養育費の請求もしっかりとすること養育費も多めにもらえるようにすること。ひどい女と思われるかもしれませんが、取って去られることを考えると子供のために残してもらうのはお金しかありません。子供はつくらないほうがいいのでしょう!しかし私は子供がいてよかったと思っています。結論は奪略愛は上手くいかないって事です。そこで自分が得れるもの一つでもあればいいですね!

私が20歳の時、毎週友人と通っていた居酒屋がありました。そこの店長と仲良くなり、閉店後もお店の店員の男性達と飲んだりする関係になりました。頼れて包容力のある店長はかっこよく感じました。私は13歳も上の店長の事が好きになってしまったのです。しかし店長は既婚者だったので最初は諦めようと思いましたが、どうしても忘れることができなかったのです。いつものように閉店後にみんなで飲み始めたのですが、店長は私にボディータッチをしてきたりスキンシップが多くなっていきました。私は自分の気持ちを抑える事ができず、店長に好きだと打ち明けました。最初はびっくりした顔をしていましたが、俺も気になってきていると言ってくれました。その時は店長が既婚者ということを忘れていて、只々嬉しくて舞い上がっていました。そこから私の店長への思いは止まることなく、絶対に振り向かせたいという思いに変わったのです。メールを送ったり仕事が終わるの待ち伏せしたり、色々な方法でアピールを続けました。初めて休みの日にデートすることができて、その時キスをしてしまったのです。店長が私に向いてきていることは気づいていました。奥さんの気持ちを考える余裕などもなく、私だけのものになってほしいと伝えました。その後店長は離婚することになり、私とお付き合いを始めることになったのです。その時はとても嬉しかったのですが、店長はだんだん女遊びがひどくなっていったのです。私のときと同じように、お店のお客さんと仲良くなっていることを知った私は気持ちが冷めてしまい結局お別れすることになりました。当時は相手の家庭を壊してしまったことに対してそれほど罪悪感を感じていなかったのです。今考えるととてもひどい事をしたと後悔しています。略奪した恋愛の先にはいいことはないのだと感じました。誰かを傷つけて手に入れた恋愛は楽しくないし、自分がやったことはあとで自分返ってくるということを実感した恋愛でした。

こんにちわ。私は23歳の女性で、略奪愛をしたことがあります。その人と出会ったのはゲーム内でした。私がいつものようにTwitterにてオンラインで話しながらできる人を募集していてその中に略奪愛をすることとなる彼に出会ったのです。最初はただのゲーム仲間だったのでそこまで意識していることは無かったのですが、不思議と私も彼に惹かれていて彼も惹かれていたと後に聞きました。当時彼には彼女がいたのでそういう雰囲気になる訳にも行かないと思い彼に対する思いを我慢していました。しかし、彼が彼女と仲はいいもののたまに喧嘩が多いことなど相談するような関係になっていきあまりお互いに関して隠し事をしなくなりました。彼と彼女の関係を把握してしまった私は彼と一緒になりたいと思い彼女と彼の間を引き裂こうと思いました。最初は上手くいかないと思った時もありました。彼と彼女は決して仲が悪い訳では無いから上手くいかないだろうと思いつつも、冬の寒い日に行動に移しました。彼女と彼はもめました。しかしながら私の方がいいと思って欲しいと思い私も必死になりました。彼女と居るくらいなら渡しといた方が幸せになれると私は彼に言ったのです。彼は彼女を捨て私のところに来てくれました。それ以来彼女だった元カノとの連絡を絶ち私の事だけを見てくれるようになりました。ゲームからの恋愛で惹かれあった挙句に略奪をしてしまったことに多少の後悔は残りました。決していい話ではありませんし、むしろ上手くいく成功例の方が稀なんじゃないかと思います。ネットで出会ったからといって関係ないと思いました。自分が幸せになれてなおかつ彼も同じ気持ちであったから成功できて幸せになれたんだと思います。略奪愛は決していいものではありません。でも本気で好きな相手に妥協をする必要性がないことは経験してわかりました。その分幸せになれたんですから。もし私と同じように苦しんでいる人がいたらよく考えてください。略奪をしたことにより得るものもあれば無くすものもあります。すべてが幸せとも限らないです。ただ、好きな人に妥協はしないでください。それで自分自身が後悔するなら後悔しないようにして欲しいなと思います

私が略奪をしたのは、23歳の時です。それは元彼です。元カレと別れたのは、私が理由でした。仕事が忙しくなり、なんとなく付き合うことが面倒となったのです。彼と一緒にいるよりも、仕事のほうがずっと楽しいと思うようになり、別れることにしました。その時は、別れた後のことなど全く考えずにいたんですね。そんな性格なので、仕方がないのです。ところが、別れてしまったあとにやっぱりそれで良かったのかと後悔をするようになったのです。仕事が安定して、少し時間ができるようになると、また付き合いたいと思うようになったのです。しかし自分から別れを言い出しているので、そんな風に復縁をしたいということを言えないのです。そのことから、1年ぐらいはいろいろな人と付き合うことにしました。しかしやっぱり、その元彼のほうがいいと思うようになったんですね。そのことは、とても勝手と思いながらも、募る気持ちを抑えることができずに電話をしてしまいました。そのときは、付き合っている人が居るということをきいて、一度は諦めることにしたのです。しかしやっぱり諦めることができずに、元に戻りたいという気持ちがだんだんと強くなっていきました。身勝手と覆いながらも、そんな気持ちを抑えることができませんでした。そこで、略奪をすることにしたのです。そんなことをするなんて、今から考えるととんでもないと思うのですが、思いを立ち切ることができないので、もう一度付き合って欲しいと伝えることにしました。しかし一回は、断られてしまいました。それは当然の事ですね。付き合っている彼女がいるので、その通りだと思ったのです。しかしやっぱり諦めることができずに、電話を時々していました。すると、ちょっとこちらになびいてくれたので、これはいいかもと思いデートをすることにしました。以前の私の状態だと嫌われてしまうかも知れないと思い、正直にやっぱり好きなので諦めることができないと伝えたのです。そのことを彼も受け入れてくれて、略奪成功です。好きだったら、諦めないことが大切と思っています。

40代の主婦です月日が流れて忘れかけてましたが思えば略奪愛でした夫との出会いは食事の席でした夫は当時看護師をしていた勤務先の研修医の友人でした 気楽に食事をする機会があっただけで無心な心持ちでしたが、一目みたときから付き合って結婚したいと強く感じましたなんとなく電話番号の交換をしましたが、私は気になって電話を待ってたけど全くかかってこなかったので1週間経ってかけました しかしあっけない態度でした 彼女たちが近くにいるようでした 諦めようと思ったけれども、なんとかなるような、うまくいくような根拠のない自信はなぜかありましたしばらく何も行動せずにいましたが、私から2〜3週間に1度の頻度で電話をかけて短く話すことを半年くらいしていました 徐々に明るい口調で話してくるようになりました 出会いから7ヶ月目あたりな向こうから電話がかかってきて映画のタイトルをいわれ、みたいから一緒に行こうといわれ1週間後に約束をしました2度目に会ったときも最初に会ったときのイメージ通り、良い印象で楽しかったです 嬉しくて楽しくてたまらない、日々になりました特に過激な行動はしませんでした特に計画を企てたりしたわけでもなく今までの経験を踏まえて できるだけ欲を出さないように、あまり期待しないように心がけて相手にも負担にならないようにすることを心がけましたでもほんの少しだけ時々アピールしました 結果的に相手は気になり始め、彼女に別れを告げて私と会うようにしたそうです 別れた彼女に申し訳なかったと言ってましたが、向こうは向こうでより良い出会いが、あって幸せに、なってるんじゃないかと話したらきっとそうだろう と都合よく解釈していました 後悔していることは特にないです私自身が、以前彼女いる別の人にから略奪しようとしてしつこくして嫌われて音信不通になった経験があり、いかされたのかもしれません でも結果的により良い相手に巡り会えたと思いますアドバイスがあるとしたら欲をださないで無心でいることも大事かなと思います世の中より良い相手と巡り会えるようになってる仕組みがあるのではないかと思います結婚したい気持ちがあればだいたいの人は結婚できると思います余談になりますがどんな大恋愛しても結婚して数年経つとお互い面倒な存在になり奥さん同士があつまればひたすら夫の悪口を、言い合ったりしてますよ

私がまだ二十代の前半で若かった頃、気持ちのままに突っ走っていた時の話です。彼とはよく行くバーで出会いました。そのバーは、たまたま仲のいい友人から勧められて通うようになったところでした。お酒が好きな事もあり、本格的なカクテルを出してくれるそのバーへは、多い時で週に1回程度足を運んでいました。頻回に行くわけでは無かったですが、それでも週に1回はコンスタントに通っていましたので、2ヶ月も経つ頃にはだんだんとマスターとも打ち解けた会話をするようになっていました。そこである時、毎週末自分と同じようにカウンターで飲んでいる彼の事をマスターに聞いてみたところ、バーの常連客との事で、毎週末1人で来ていると教えてくれました。同じタイミングで来ている彼へ興味を持った私は、勢いだけで彼へと話しかけ仲を深めました。そこから男女の深い仲になるのはすぐでした。毎週末にバーへ行き、彼と日付が変わる頃まで飲んで私のアパートへ行き、しばらく楽しんだら彼は帰って行きます。決して泊まりません。正直言えば、その時点である程度は予想していました。きっと私は本命では無いし、さもなくばこの関係は法にさえ触れると気付いています。ですので、しばらくの後に彼へと問い詰めました。やはり彼には別の相手が居ました。結婚はしていないが婚約者がいるとの事。でも今は私との関係が大事で、婚約者との結婚に躊躇っていると言われました。そんな事を言われた私は舞い上がりました。それであればさっさと婚約者とは別れて、私と一緒になればいいと彼を諭します。すぐにはもちろん首を縦に振りませんし、都合よく言っているのも察しながら毎日電話やメールで説得し続けていました。もちろん毎週末のバーでも説得しました。そんな姿を見ていたマスターから、実は彼は結婚していると知らされました。婚約者では無く奥さんがいらっしゃっると知り、彼へ問い詰めたらやはり認めました。そこで私は最悪な事実への怒りから、その晩、早々に彼に帰宅を促して後を尾行し、彼の帰宅した自宅へそのまま突入。奥さんへ彼と深い仲だと伝え、不倫関係だと言う事はついさっき知った事やこれまでの経緯を全てまくし立てるように話しました。奥さんは何とも言えない表情で彼と私を交互に見て、とりあえず今夜は遅いからという事で別日に話し合いの場を設ける事になりました。奥さんと連絡先を交換して帰宅した私へ、彼は「いきなりあんな事するのはルール違反だ」とメールしてきました。謝るでも無く、気遣うわけでもないメールに腹は立つし悲しくなりました。後日、彼と奥さんと私で話し合いを行い、奥さんからは彼と離婚するから好きなように関係を続ければ良いと言われました。ただし、慰謝料として貯金は持って出るからそれは納得してねとの事。私との関係は咎めもしないし、訴えもしないと約束さえしてくれました。私自身、知らぬまの不倫という事もあり、奥さんの温情措置だったのだと思います。そして、私自身も彼との関係はもちろん悩んでいましたし、不倫の事実に腹が立った事も事実でした。もう別れる事も頭にはありましたが、離婚すると聞いて喜んでいる自分もいました。その後はスムーズに彼と奥さんは離婚が成立し、改めて彼から交際を申し込まれて正式にお付き合いをはじめました。やっぱりズルズル不倫関係に甘んじるよりは、さっさと奥さんへ会いに行って正解だったと思います。正直な気持ちで全て考え、行動した結果が自分にとって最善の結果だったと感じています。感情的に突っ走っていた事は多々あったと反省もしていますが、それでも正直に行動し、彼との交際に発展したのは嬉しく思えました。

20歳学生です。当時の彼(Aと呼びます)とは、アルバイトの職場先で出会いました。お互いパートナーがいたため、職場での会話も少なく飲み会でもそんなに話す仲ではありませんでした。しかしアルバイトを始めて半年後に、共通の趣味があることを知りました。その話で盛り上がり、次第にAの方から2人で出掛けようと誘われました。当時付き合っていた彼はいましたが、結婚を考えていなかった私でしたが、向こうは家族みんなが私と結婚させようとしており、重く感じていたため、Aの方へ行きました。初めは気分転換に良い友だちとしてとの感情でしたが、次第に惹かれていったのをよく覚えています。それからも、4回ほどデートを重ねていました。そして5回目のデートの帰り、いつも通り帰ろうとすると突然キスをしてきました。私はその瞬間彼とは別れてAと付き合おうと思っていました。しかし、Aは、キスをしておいて当時の彼女とは別れようとしていたけど後からやっぱり辞めようと考えていたみたいです。その理由として、初めて付き合った彼女だったから裏切らないと。でも初めての彼女と付き合ったのに初めての浮気をしてしまったと後から気づいたAは罪悪感にまみれたそうです。でも、私はそんなことは知ったこっちゃありません。当時の彼とはお別れをすでにしており、Aに気持ちがいっているのに、それは白黒はっきりしてほしいと告げました。何度も何度も迷うAに何度も説得をし、最終的に別れAと付き合うことになりました。そんなAとも結局別れた私ではありますが、後々略奪だよなーっと自分で嫌になり後悔しました。自分がされて嫌なことをしてしまった罪悪感は残ります。初めはAが私を略奪しようとしたのに、最終的に私が略奪したようなものなので良い気持ちはしません。恋愛ってしているときは周りが何も見えませんが、冷静になると誰かを傷つけていることに気がつくことがあります。好きと伝えるだけなのに、周りをも巻き込んでしまうこともあるので、改めて恋愛って難しいと感じました。ぜひ、私みたいに後悔する人が減ると良いです。

私は現在33歳の畜産製造業に携わる女性です。今はそうではありませんが、恋の多い過去がありました。小学校の頃から惚れやすく20代の前半までいろんな人に惚れてきましたが、今まで自分が惚れた相手と恋が成就したことはありませんでした。惚れた相手は、あまり話さないクラスメイトや、たまたま立ち寄ったお店で働いていたお兄さんなど、どちらかといえば私にとってあまり知らないといえるような相手ばかりでした。知らないからこそ相手を美化して盛り上がっていたのかもしれないと、今なら思えます。さて、21歳の頃に現在の職場とは違う会社で勤めていましたが、あまり親しくない同僚がいてその男性に好意を寄せていました。好きになった要素と言えば朝の挨拶が他の不愛想な男性と違って笑顔だからくらいです。朝挨拶するくらいしか接点がありません、それなのにその人が素敵に思えてなりませんでした。好意はありましたが、アプローチをしようという考えは全くありませんでした。その男性には同じ職場に恋人がいて、その女性とは明らかに距離感が違いました。人様の幸せをぶち壊してまで、自分の想いを成就させようという強い気持ちはなかったので、ひたすら傍観する日々です。ある日、そこまで親しくない彼女の方から初めて一緒に食事に行こうと誘われました。親しくないので食事中ずっと気を遣い続けていましたが、彼女の方が積極的に話しかけてくれたのでほっとしました。人の話を聞くのは好きなので、私もにこにこしながら会話を楽しみました。しかし、彼女はふと自分の彼氏の話を始めました。相手に対する不満を爆発させるように最後まで愚痴を言い続けました。彼氏の愚痴を聞いてくれる相手と認識されたのか、次から彼女が食事に誘ってくれた時はずっとその話ばかりされました。そういえば、会社でも二人が一緒に話している場面をよく見かけましたが不穏な雰囲気でいる事が多く、最初から相手を責めたり、お互いの要求をぶつけたりしていました。ちょうどいいところで仕事の話に切り替えている様子もありましたが、心の底の方では釈然とせず、相手を責めているのではないかと感じました。彼氏の方も別の同僚に彼女の事を愚痴っている事が度々ありました。もしかしたらそろそろ破局してしまうのではないか、と思っていたところに男性の方から食事に誘われました。彼女の愚痴を聞いて色々アドバイスをしたり、慰めたりしていたので、彼女の方から私の話を聞いたのかもしれません。食事に行くと案の定、彼女に対する愚痴から始まりました。別れたいとまでは言いませんが、不満が貯まっていてつらそうだったので、彼女にしたのと同じようにアドバイスや慰めの言葉をかけました。彼女を褒めるつもりで「こういう良いところもありますよ」と言うと、「そんなことないよ、実は…」とさらに不満を漏らしたので、「そうか、それは悲しくなりますね」と徹底的に聞き手に徹しました。そうやって二人の不満の聞き手を続けた結果、二人とも私に別れる事を告げてきました。二人が別れた後、男性が私に付き合いたいと申し出てくれて、交際が始まりました。私のやった事と言えば、徹底的な聞き役です。それから二人の会話が分かる位置にいた事です。お互いが納得して別れたので、自分の元彼と付き合いだした私を見て彼女の方は心配してくれました。不満を持って別れた相手なので尚更だったのでしょう。結果的に見れば略奪愛でしたが、全員が納得してこの結果になったという奇妙な体験でした。

これは今から20年程前の略奪体験です。当時私は27歳の独身男性で会社員をしていました。独身という身軽な立場だったので、出会い系サイトを利用して女遊びをしてたんですよね。そんな時に知り合ったのが、18歳の現役女子高生カスミちゃん。カスミちゃんには彼氏がいてるものの、彼氏が職場異動で隣県在住となった為に会う頻度が激減したそうです。カスミちゃんと彼氏が知り合ったキッカケはバイト先のスーパー。社員をしてる彼氏さんがカスミちゃんに仕事を教えることとなり、そのまま交際に。同じ店舗に勤務してる頃はほぼ毎日顔をあわせてはいたものの、彼氏が異動してからは月数回ペースに。そして寂しくなったカスミちゃんは出会い系サイトに登録し、私と知り合ったということでした。まあこういう状況でしたので、カスミちゃんと関係を持つのは簡単でした。会ったその日にドライブをし、そのまま自宅に来る?と誘ったらOKをもらえたのでそのまま関係を持つことに。でもこの時の私はあくまで浮気相手としての関係でした。カスミちゃんを彼氏から略奪出来るな〜と感じたのは、彼氏の事を聞いた時です。彼氏はカスミちゃんと交際するまで女性経験はなかったそうで、デートや夜の生活時にカスミちゃんは不満を持ってました。例えばどこにデートに行けばいいかわからないので、バイト先のスーパー他支店を回るだけの退屈なデート。夜の生活も彼氏なりに頑張ってはいるものの、早いしカスミちゃんはあまりイケなかったそうです。カスミちゃんも彼氏が初めての男性だったので、最初はそういうものだと受け入れてたんでしょうね。なら私は逆をすればカスミちゃんを彼氏から奪えると感じました。夜の生活に関しては、私もそれなりの経験を積んでるのですでに問題なし。彼氏以上に満足してるからこそ、私と何度も会ってるわけですしね。デートにしても、色んな女性と交際してきてるのでデートスポットやカップル向けの飲食店も知り尽くしてます。こういったエスコート時、カスミちゃんをお客様のように接待しました。例えば車での送り迎えは当たり前。飲食店等の予約は済ませてから入店し、店内でも気配りもする。スタッフへのオーダーやテーブル周りの整理、焼肉店なら肉を焼き網へ移動させたり、焼きあがるとカスミちゃんの小皿に移したり等も全部私がしました。ただカスミちゃんは食べるだけでよいという感じですね。こういう対応を続けるうちにカスミちゃんは私に完全に惚れ、無事略奪出来ました。彼氏と遠距離中、そして彼氏は女性経験が乏しかったので簡単に略奪出来ました。彼氏には悪いな〜と感じましたが、まあこのままだと私以外の男性にカスミちゃんは靡いてただろうし気にせずカスミちゃんとの関係を楽しみました。

22歳女性です。彼と出会ったのは、冬の花火大会というロマンチックなロケーションでした。友達と2人で花火を見に来ていたのですが、なんと偶然隣に座ったのが、友達が別れたばかりの元カレでした。元カレは友達数人グループで来ていて、気まずそうな友達をよそに、喧嘩して別れたくせに友達にくっついてきます。友達は「移動しよ…。」と助けを求めてきたのですが、私は絶対にこの場所を移動したくありませんでした。友達の元カレグループにいた唯一の黒髪メガネの彼と目が合って、一目惚れしてしまったんです(笑)チャラチャラして派手で目立っていた集団の中で、1人だけ黒髪にメガネというルックスが謎すぎて、1人だけ独特なオーラですぐに惹かれてしまいました。友達には申し訳なかったですが、「もうこの場所移動したら花火見えなくなるから我慢しよ…。」と言って、花火が終わるまで私は黒髪の彼の前でじっとしていました。花火が終わった後、元カレグループの推しに私たちは負けて近くのファミレスに行くことになりました。そこでなぜか友達経由で私の連絡先が一瞬でグループに拡散してしまい、このヤンキー集団の事件に巻き込まれないようにただただ祈っていましたが、黒髪の彼と繋がれたことだけには感謝です(笑)そしてそれから数日後、なんと私がLINEのトプ画にしていた洋楽のアーティストについて、黒髪の彼がメッセージを送ってきたんです!彼も洋楽が好きらしくて、共通の趣味について毎日話すようになり、ある日彼に私が好きだと伝えられました。毎日連絡を取っていた中で、彼が好意を持ってくれていることは少しだけ気づいていました。ですが、彼にはアイドルみたいに可愛い彼女がいました。彼のことは好きですが、さすがに別れてなんて言えないし、私のせいで別れるなんて背負うものが重すぎる。ちょっと卑怯だとは思いましたが、私も彼のことが好きだということ、でも付き合ってとは言わないし、今以上の関係も求めてないから安心してと伝えました。彼が振り向いてくれるように、あえて距離をおいて良い人を演じたんです。彼は彼女と私とどっちとも付き合いたい状態らしく、私は常に「彼女に辛い思いをさせないでね」と伝えました。心の中では毎日「彼女を捨てて私を選んでほしい。でも破局の理由に私を含まないでほしい。」と思っていました。そしたらある日、彼は彼女といつものように喧嘩になり、それをきっかけに別れを告げたみたいなんです。そして改めて告白をされて付き合うことになりました。結果略奪愛みたいになって罪悪感を感じましたが、最後に選ぶのは彼なので、私は悪くないと言い聞かせました。彼に振られた彼女はすぐに新しい彼氏ができたみたいでホッとしました。彼女が彼に振られて落ち込んでいたら、私は罪悪感から彼と付き合っていられなかったと思います。

略奪愛と聞くと、悪い事をしたように思うかもしれませんが、私からすれば戦争に勝利した将軍のような気分です。私は大学の2個上の先輩に恋をしていました。ですが先輩は彼女がいて、付き合って3ヶ月ぐらいといった感じでした。吹奏楽部に所属していた私はユーフォニアムという楽器を吹き、先輩は打楽器を叩いていました。ですが先輩は元チューバを吹いていたという事もあり、ユーフォニアムとチューバは似ているので色々と教えてくださいました。ある日出来なくて落ち込み、泣いていると慰めてくれました。それから先輩を意識するようになりました。先輩に彼女がいることは知っていましたが、とにかくアピールしたいと思っていました。まずは意識してもらわないと始まらないので、好きだというのは匂わせていたと思います。部室に二人きりになってみたり、積極的に話しかけに行ってみたり、行動していました。Twitterでお気に入りの後輩、とつぶやいてもらえたのを見て、これは脈々があると思っていました。ですが、いわば天秤にかけられている訳ですから、居心地は良くありませんでした。側から見れば二股なんて最低、と思うかもしれません。ですが先輩の事が本当に好きだったので、そんなの全く気になりませんでした。私を選んで欲しい、の一身でした。振り返ってみて考えると、私は本当に性格が悪かったと思います。彼女がいると分かっている相手に対し、アピールしていたわけですから。でも、呑気に別れるのを待ち、綺麗事を言って諦めるのだけは嫌だったのです。汚いと言われても先輩の彼女になりたかったのです。最終的に先輩は私の彼氏となりました。最初の頃は周りに色々と言われました。性格が悪いとか、略奪なんて最悪だとか。ですがそんなの痛くも痒くもありません。そんな陰口を言っている奴に、こんな覚悟は持てないと思ったからです。自分はそんなこと出来ないと言って、防御に入るだけの人にはなりたくありません。もうすぐ彼とは付き合って2年になります。これからも長く付き合っていきたいと思います。

私は、41歳の会社員です。排泄障害があって、看護師さんに定期的に来てもらっています。出会いは、その看護師さんとの間でした。毎週来てもらって、一回1時間半くらい一緒にいるので、色々と話しているうちに仲良くなってきました。そして、看護師さんのことが、だんだんと好きになってきていました。しかし、看護師さんは、結婚していて5歳の子供もいました。そんなに、顔は、可愛いというわけではないのですが、笑顔で話しているところがとてもいいなと思うようになってしまいました。そして、いつも近くで見ているので、付き合えたらどんなにいいのかなと思うようになりました。そんな気持ちの状態で、ある時、思い切って、デートに誘ってみることにしました。映画の話をしていたので、一緒に見に行きませんかと言いました。すると、看護師さんは、いいですよ、と快く受け入れてくれました。そして、二人で映画を見ることになりました。映画を見ると二人で、レストランに行き食事をしました。外で会うのは、なんだか新鮮な感じがしていました。それに普段のナース服と違って、普段着は、とっても可愛いです。ますます、好きになってしまいました。それから、股、何度もデートに誘いました。そのたびに、快く受け入れてくれました。これは、脈があるのかなと思い、思い切って、付き合いませんか?と言ってきました。すると、看護師さんは、少し考えさせてくださいと言ってきました。そして、それから、1週間が経って、ラインで返事がきました。好きなので、付き合って下さいと言ってきました。それから、二人の不倫は、始まりました。とっても、楽しい毎日が過ぎていきます。その時の心情は、本当に天にも昇るような気持ちでいっぱいでした。その看護師さんというのは、現在の奥さんになっています。子供も一緒にやってきました。本当に、看護師さんと出会うことができて良かったなと思っています。後悔していることと言えば、もっと早く誘えば良かったなと思いました。アドバイスがあるとすれば、どんな状況でも愛は、勝ち取れ得るということです。