結果的に略奪してしまったエピソード

結果的に略奪してしまったエピソード

結果的に略奪してしまい、彼女となり今は妻となっています。

どの様な感じで略奪に繋がったかを体験談をもとに記そうと思います。

「出会いの経緯」出会いは同じスポーツをお互いにしていて、自分は初めてその場所に行った時に、一番明るく話しかけてくれたのが現在の妻です。

自分は人見知りということもあり最初は話せませんでしたが、よく話しかけてくれたお陰で少しずつ打ち解け普通に話せる様になりました。

よく同じスポーツをしていると出会いがあると言われていましたが、まさか自分がそうなると思ってもみませんでした。

「行動した経緯や時期」行動した経緯は、彼女は当時付き合っていた彼氏と上手くいっていませんでした。

その事もあり、当時自分は付き合ってる人もいなかったので、気分転換にもなれば良いと思い2人でショッピングやドライブと出掛けました。

その時も略奪しようとか思わずに、いつも話しかけてくれる優しい先輩を元気付ける為にしか思っていませんでした。

今振り返れば、ガツガツいかずに自然体で居たことが今に繋がったのかと思います。

「その時の心情」その後は特に出掛けたりしないで、単に一緒に練習をしている人という位置付けで月日は流れていきました。

略奪に繋がる事が起きたのは、彼女の誕生日の日でした。

その日も一緒に練習をする予定でした。

他にも何名か居て、連絡で彼女を含めて皆も参加するという連絡があったので、日頃からお世話になっているからと思い、キーケースを誕生日プレゼントとして買おうと思いました。

女性にプレゼントを渡すのは、ほぼ初めてでしたし年上の先輩にあげるとなれば下手な物は渡さないと思い、悩んだ結果TOMYのキーケースにしました。

それを当日の練習が終わった後に渡した所、とても喜んでくれました。

そして、その略奪になるきっかけになる事が起きました。

その彼女の友達が「絶対に気があるよ」と言って彼女と自分をその気にしてしまいました。

その時に自分には勿体無いくらい美人で付き合えたら良いなと思っていて、そこから出掛けたりしていた時に彼氏と別れたのを知って、誰にも譲りたくないと思い告白してOKを貰いしました。

今となれば良い思い出です。