22才男 大学の友人と食事という名の”クルージング”に誘い略奪

22才男 大学の友人と食事という名の”クルージング”に誘い略奪

初めまして。

神奈川県在住の男子大学生です。

これは僕が大学3年生だった時の話です。

 Oさんとの出会い、というか初めて見たのは大学の授業でした。

彼女が笑って友達と話しているのがふと目に止まりました。

なんとなくその笑顔が素敵で外見がタイプだったので、その日から彼女のことが気になり始めました。

同じ学科だったので、どんな子なのか、友達に聞いてみました。

すると、偶然、僕と同じくテニスをしていることが分かりました。

そこで、学科内でテニス同好会という名のライングループラインを作り、Oさんを友達に招待してもらいました。

 そして、Oさんを含め四人でテニスをし、彼女と仲良くなりました。

これは時期早々だったかもですが、彼女をデートに誘いました。

江ノ島に行ってパスタを食べました。

 「楽しかったね、また遊ぼう」という感じでラインを送ったのですが、「実は彼氏いるから二人で会うのは無理かも〜」と言われてしまいました。

しかし、僕は諦めることができませんでした。

 「もう一度だけ、最後一回だけでいいから!」とお願いすると、「一回だけ食事なら〜」と、なんとOKしてくれました。

どうせラスト一回だけなのでと思って、少し思い切った行動に出ました。

それは、食事なら良いということだったので、東京湾クルージングの”食事”を予約しました(笑)  もう予約もしてしまっているので、彼女も断ることができずに行ってくれました。

そして、そこで最初で最後のチャンスだと思って告白しました。

そして彼女は、「一種間待ってほしい」という返事でした。

 そして、一週間後、返事はYesでした。

僕は安堵、喜びと同時に、女の子の気持ちは本当に理解するのが難しいと感じました(笑)しかし、今から考えると、自分から行動するのが彼女は怖かったのではないかと思います。

そしてそれが逆に、今付き合えている僕の安心感にも繋がっているように感じます。

皆さんも、良い意味で女の子の言葉を聞かずに、行動したら良い結果に繋がるかもしれないですね!