38歳女 居酒屋の店長にアピールし続けて略奪

38歳女 居酒屋の店長にアピールし続けて略奪

私が20歳の時、毎週友人と通っていた居酒屋がありました。

そこの店長と仲良くなり、閉店後もお店の店員の男性達と飲んだりする関係になりました。

頼れて包容力のある店長はかっこよく感じました。

私は13歳も上の店長の事が好きになってしまったのです。

しかし店長は既婚者だったので最初は諦めようと思いましたが、どうしても忘れることができなかったのです。

いつものように閉店後にみんなで飲み始めたのですが、店長は私にボディータッチをしてきたりスキンシップが多くなっていきました。

私は自分の気持ちを抑える事ができず、店長に好きだと打ち明けました。

最初はびっくりした顔をしていましたが、俺も気になってきていると言ってくれました。

その時は店長が既婚者ということを忘れていて、只々嬉しくて舞い上がっていました。

そこから私の店長への思いは止まることなく、絶対に振り向かせたいという思いに変わったのです。

メールを送ったり仕事が終わるの待ち伏せしたり、色々な方法でアピールを続けました。

初めて休みの日にデートすることができて、その時キスをしてしまったのです。

店長が私に向いてきていることは気づいていました。

奥さんの気持ちを考える余裕などもなく、私だけのものになってほしいと伝えました。

その後店長は離婚することになり、私とお付き合いを始めることになったのです。

その時はとても嬉しかったのですが、店長はだんだん女遊びがひどくなっていったのです。

私のときと同じように、お店のお客さんと仲良くなっていることを知った私は気持ちが冷めてしまい結局お別れすることになりました。

当時は相手の家庭を壊してしまったことに対してそれほど罪悪感を感じていなかったのです。

今考えるととてもひどい事をしたと後悔しています。

略奪した恋愛の先にはいいことはないのだと感じました。

誰かを傷つけて手に入れた恋愛は楽しくないし、自分がやったことはあとで自分返ってくるということを実感した恋愛でした。