22歳女 黒髪の彼に一目惚れして可愛い彼女から略奪

22歳女 黒髪の彼に一目惚れして可愛い彼女から略奪

22歳女性です。

彼と出会ったのは、冬の花火大会というロマンチックなロケーションでした。

友達と2人で花火を見に来ていたのですが、なんと偶然隣に座ったのが、友達が別れたばかりの元カレでした。

元カレは友達数人グループで来ていて、気まずそうな友達をよそに、喧嘩して別れたくせに友達にくっついてきます。

友達は「移動しよ…。

」と助けを求めてきたのですが、私は絶対にこの場所を移動したくありませんでした。

友達の元カレグループにいた唯一の黒髪メガネの彼と目が合って、一目惚れしてしまったんです(笑)チャラチャラして派手で目立っていた集団の中で、1人だけ黒髪にメガネというルックスが謎すぎて、1人だけ独特なオーラですぐに惹かれてしまいました。

友達には申し訳なかったですが、「もうこの場所移動したら花火見えなくなるから我慢しよ…。

」と言って、花火が終わるまで私は黒髪の彼の前でじっとしていました。

花火が終わった後、元カレグループの推しに私たちは負けて近くのファミレスに行くことになりました。

そこでなぜか友達経由で私の連絡先が一瞬でグループに拡散してしまい、このヤンキー集団の事件に巻き込まれないようにただただ祈っていましたが、黒髪の彼と繋がれたことだけには感謝です(笑)そしてそれから数日後、なんと私がLINEのトプ画にしていた洋楽のアーティストについて、黒髪の彼がメッセージを送ってきたんです!彼も洋楽が好きらしくて、共通の趣味について毎日話すようになり、ある日彼に私が好きだと伝えられました。

毎日連絡を取っていた中で、彼が好意を持ってくれていることは少しだけ気づいていました。

ですが、彼にはアイドルみたいに可愛い彼女がいました。

彼のことは好きですが、さすがに別れてなんて言えないし、私のせいで別れるなんて背負うものが重すぎる。

ちょっと卑怯だとは思いましたが、私も彼のことが好きだということ、でも付き合ってとは言わないし、今以上の関係も求めてないから安心してと伝えました。

彼が振り向いてくれるように、あえて距離をおいて良い人を演じたんです。

彼は彼女と私とどっちとも付き合いたい状態らしく、私は常に「彼女に辛い思いをさせないでね」と伝えました。

心の中では毎日「彼女を捨てて私を選んでほしい。

でも破局の理由に私を含まないでほしい。

」と思っていました。

そしたらある日、彼は彼女といつものように喧嘩になり、それをきっかけに別れを告げたみたいなんです。

そして改めて告白をされて付き合うことになりました。

結果略奪愛みたいになって罪悪感を感じましたが、最後に選ぶのは彼なので、私は悪くないと言い聞かせました。

彼に振られた彼女はすぐに新しい彼氏ができたみたいでホッとしました。

彼女が彼に振られて落ち込んでいたら、私は罪悪感から彼と付き合っていられなかったと思います。